今日は、上の子の運動会でした。
小5ともなると、
すっかり「親離れ」しているみたいで。
「子離れ」していない私とのバランスが悪い。
何番目にはしるの? とか、
踊りの時には、どの辺に居る? とか、
ビデオと望遠レンズ付きのカメラを、しっかり準備してる親としては、
せっかくの晴れ舞台だし、ちゃ~んと残したい!
気になる・・・・というか、知らなきゃいけない?
なのに、
息子は「見りゃ~わかるだろっ」の一言。
う~ん、なるほどでかいヤツだけど、百人以上居る中でわかるもんか!
「なんでよ~、わからないよ。ちゃんと教えてよ。何人もおる中から探せンよ」
「え~、母さん、見つけられンの?」
「あんただって、人ごみの中にお母さんが入っとったら、わからんじゃろ?」
「わかるよ!! だって、母さん目立つもん!!」
が~っくり!!
え?目立つの???
場所はわからず、
おまけに、
自分の目立つ事の再確認を、まさかわが息子からするなんて、
思いもよらず・・・・
そして、
とうとう、当日。
ああ、息子の言うとおりだ。
百人以上居る中で、すぐに見つけられました。
まるで、スポットライトに照らされているみたいに。
不思議。
これが「親子の絆」というものなのでしょうか。