去年の話ですがgoo辞書という老舗のweb辞書サービスが終了してしまいました。


代わりになるサービスはいくつかありますが、あまりしっくりこなかったのでweb辞書サービス自体から離れておりました。

その間はわからない言葉は検索エンジンで調べていた(ググっていた)のですが、やはり正確性にちょっと欠けるような気もしていました。


そんな中いつものハードオフ巡りでふと目に付いたのがジャンクコーナーの電子辞書です。

電子辞書、懐かしいですね。一時期流行りましたがスマホの普及ですっかり見かけなくなりました。

当時結構なお値段した気がしますが、今では正常に動作するものでもジャンクコーナーで300~500円くらいでよく売られています。


web辞書で用が足りていたときは特に買う気もしなかったのですが、goo辞書がなくなってしまい辞書の大切さを感じ初めて電子辞書に興味が湧いてきて...


でも新品の電子辞書は高いし...


とりあえずジャンクを一台買ってみるかと思って...


買ったのが...


このカシオのEX-word XD-P600です。(前置き長いw)。タイトル通り550円でした。






決め手はコンパクトさでした。単4×2本モデルです。バックライトもついていて実用的です。


大辞泉とジーニアス英和・和英の3つが入っているので個人的には十分な内容。

あとは当時の時代を感じるコンテンツがいろいろ入っています(パソコン用語事典とか)


2000年代の製品ですので新しい言葉は載っていませんがソコはネットで調べれば大丈夫。


こういう『揺らがない情報源』僕はすごく好きですね。


以上、つたない愛用品紹介でした~