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毎日気になる最新のニュースをチェツクします。

★★★慰霊の日は今日一日だけか

 

こんにちわ

今日6月23日は慰霊の日ですね。

沖縄戦で日本軍の組織的戦闘が集結した日とされる日から78年

あれから78年、、、、

沖縄県民の4人に1人が犠牲になりました。

 

沖縄戦の経験者は、このところの日本の状況を

「戦争前の様相に似てきた、再び戦場になるのでは、、」

と不安を口にします。

 

政府は米軍の新基地建設を強行したり、中国や台湾を念頭に

自衛隊やミサイルの配備を推進しています。

米軍基地の集中は続き、台湾有事なる物騒な言葉も

世の中に定着しました。

なんか、日本を戦争に持っていこう、持っていこう、、と

誘導しているように思えて不気味でなりません。

 

こんな世の中にしておいて、政府は子育て支援なるものを打ち出した。

どこの誰が戦争になるかもしれない世の中で、子供を産み育てたいと考えるか。

そんなものしなくても世の中が平和で人々が安心して暮らせるなら

人々は安心して子供を産み育てられる。

そういう世の中にするのが、政府の役目でしょ。

子育て支援なんかやってる場合じゃない

 

夫や子供を戦場に送り出さなければならなくなる、かもしれないこんな状況を

岸田始め自公政府は、これでもかと作り上げている。

慰霊の日も今日一日だけで、また明日からはいれいのいの字も言わなくなる。

 

戦争には軍人がつきものですが、軍人は国民を守るためにいるのではない。

戦って敵をやっつけるのだから、国民を守ってると言えばそうかもしれないが

沖縄戦で軍隊は、住民をまもらないどころか、スパイ容疑などで殺したりする

ことを身をもって知ったという人がいる。

 

日本軍に守ってもらおうと頼むと、ついて来るな、たたき切るぞと怒鳴られた。

いざ戦争になると、軍隊は住民を守ってくれない。

守ってくれないどころか、棄民にされた多くの人々もいます。

その人たちがどんな悲惨な運命をたどったか、、、

軍隊があるから、兵隊がいるからなどと安心などしていられない。

 

人々が不安を口にするように、政府は戦争に向けての準備を密かにしています。

戦争は一朝一夕におこるものではありません。

その間には長い年月があります。

その準備の一つが改憲です。

それから防衛費増大、中国、台湾有事、早急なマイナンバーカード等々

 

何か変だと思いませんか???

 

戦後78年、ずっと日本国を守ってきた憲法を今なぜ???

誰が不都合な思いをしているのですか、、、それは政府です。

日本国民は誰一人、不都合な思いをしている人はいません。

だから78年もこのままで来たわけでしょう。

政府が改憲をしなければ都合が悪いから、変えると意気込んでいるのです。

戦争をするために、、、

 

中国、台湾有事、、、物騒な言葉で国民の危機を煽りたてています。

危機を煽らなければ、軍事費増大にもっていけないからです。

危機を煽らなければ、改憲もできないからです。

 

早急なマイナンバーカードは、もうポイントをつけ、保険証に切り替えるなど

強行にもっていこうと、義務的になってきました。

これ一つで国民の健康状態も経済的な面も管理できます。

管理するのが目的で、はじめたのがこのマイナンバーカード

戦争にもって行くためには、国民のすべての管理をこれ一つでできます。

 

あの太平洋戦争の時は、国民の管理は徹底していました。

徹底できたからこそ、太平洋戦争を遂行できたのです。

国民がぐずぐずして、いつまでも管理できなくなるようでは困る。

だからポイントをつけた。

最初は強制的ではなかったものが、そのうち保険証と紐づける。

これではどうしてもマイナンバーカードをつくらなければならなくなる。

 

いまでは8割近くの人が、マイナンバーカードを作ったそうです。

ここにきて、いろいろ不祥事が出てきたので、岸田は選挙のため

一時マイナンバーカードの作成を止めるかもしれないが

あくまでそれは一時的なもの、、、時が過ぎればまた始める。

なにしろ国民を管理しなければならないから。

 

米国からはやいのやいのと改憲を迫られている。

あの戦争好きな米国の植民地日本もやがて一緒に戦争をするようになるのでしょう。

 

 

 

★★★米国のごみを買い続ける日本

 

 

 

★サミットで国民向けと各国首脳向けの主張をした岸田

 

こんにちわ

広島サミット終わりましたね。

各国首脳やゼレンスキー大統領までもが、原爆資料館を訪れ

平和への祈りを捧げました。

しかし、これは全世界へ向けてのポーズ

 

これで世界が平和になればいいのですが、そうもいかないのが現実です。

平和外交より軍事力強化を高めて、脅威に対抗しようという意識が見え見えです。

核なき世界、、、への理念はどこへ行ったやら、、、

 

この広島サミットで、岸田は、核廃絶の気運を高めたのでしょうか。

核を保有する米英仏が参加するサミットで、岸田は核のない世界を掲げると言った。

G7セブンの各国が、核を放棄するつもりがないのに、議論などできるわけがない。

言葉だけは何とでも言える、、、、調子がいいだけ。

 

やるつもりのない核廃絶を掲げ、その裏で日米同盟の強化、NATO諸国との連携

など岸田はサミットでそういう軍事強化が主要なテーマを主張する。

核廃絶は国民向けで、軍事強化はG7各国首脳向け、、、

 

★米国のごみを買った日本の馬鹿丸出し

 

その証拠に防衛費の増大を掲げ、敵基地攻撃能力のトマホークを購入

このトマホークは、アメリカで開発された巡航ミサイルです。

これを2000億円で日本は買いました。

これはアメリカのお下がりです、これははるか昔の1970年代に開発されたもので

湾岸戦争やイラク戦争で、アメリカで実戦使用されたお下がりです。

新品ではなく廃棄寸前の中古品です。

それを岸田は2000億円で勝った、まるでまぬけでバカ丸出しです。

 

この中古のトマホークは、信号を送っても着火点に達しても、指示通りに

動く保証は全くないという普通なら、廃棄してしまうもの。

ロケット弾で簡単に撃墜されるレベルです。

ほぼ100%、着弾前に撃墜されるのろまなミサイルです。

それを法外な値段で、買えとアメリカは日本に迫った。

 

日本は本当にアメリカにバカにされているんですね。

世界中さがしても、こんな廃棄してしまうものを法外な値段で買えと

迫られる国は、日本以外にないでしょう、、、

だから日本に売りつけた、、、だから日本は買った、、、そういうことです。

 

この他にもF-35A戦闘機というものも、バカ高い値段で買わされています。

これはアメリカが捨てるつもりの戦闘機でした。

なぜなら空母の滑走路では、揚げ力不足で離着陸ができないからです。

これもまたトマホーク同様に、アメリカは日本に売った。

 

アメリカがいらないもの、処分するつもりのものを日本をバカにして

売りつける、それも法外な値段で、、、、

アメリカにとってみれば、これほど都合のいいことはない。

ゴミを高く売りつけられるんだから、、、、

それを日本は、拒否することさえできずに、唯々諾々と受け入れる。

こんな政府はいらない、、、、お金の無駄使いもいい加減にしてほしい。

 

★北のミサイルのレベルにも追いつかない日本のお粗さ

 

ゴミのようないくつもの、使い物にならない戦闘機を買った日本政府の

バカ丸出しをもう一つ、お話しましょう。

何かというと北朝鮮のミサイル発射を目の敵にして、テレビは大騒ぎをする。

 

北朝鮮が、ミサイル発射をすると朝から、テレビは避難を呼びかける。

直ちに避難、、、直ちに避難、または建物の中、地下へ避難してください、、、

4月13日北海道全域に鳴り響いたアラート

 

北朝鮮が発射したICBMらしきものを、自衛隊のレーダーがとらえたが

その直後、画面上から見失ったと言う。

そのとばっちりで、北海道全域に避難を呼びかけるアラートを出してしまった

自衛隊、、、、

 

結果的には、日本への着弾はありませんでした。

というより、北朝鮮もばかではないのでまともに、日本に着弾するような

ミサイルなど、簡単に発射するわけがない。

内閣官房も、落下の可能性はなくなったと訂正した。

 

この北朝鮮のICBMは、まっすぐの軌道で撃てば、ハワイやロサンゼルスに届く。

だから本当に届いたら困るので、北朝鮮は、わざと垂直に近い上空に

打ち上げたり、日本海に落としたり、日本を飛び越えて北太平洋に

落とすなどして発射と制御の精度を試す実験をしているのです。

 

それを知っているくせに、わざと日本政府は、こういう情報を流して

国民を恐怖に陥れるようなことばかりをしています。

その理由は、もうお分かりですね防衛費増大です。

 

日本はアメリカには、とことんバカにされているけれど、その日本は

北朝鮮をバカにしています。

しかし、そのバカにしている北朝鮮の技術のレベルにもついて行けなかったのが

ICBMミサイルの発射です。

 

「ミサイルがICBMであったから、北朝鮮側が運用に慣れていなかったので、

 途中爆発したか、軌道が狂って北海道に落ちそうになったのではないか」

 

日本が北朝鮮の技術のレベルについて行けなかっただけです。

北朝鮮が運用に慣れていなかったわけではありません。

日本の探知機能があまりにもお粗末なので、北の実験にまるでついて

行けなかっただけです。

ゴミのようなものばかりアメリカから買わされていれば、そういうことは

十分にあり得ます。

 

探知できないんだから、対処できるわけがない。

 

これが実験だからいいが、そうでないなら、あとで訂正どころではない。

北朝鮮のミサイルは、6分から7分で日本に届きます。

敵基地攻撃能力でいえば、敵の攻撃の察知や発射の事実も自分で

確認できないで米国に頼る日本は、自国の運命を他国に預けるという

まったくの能天気です。

 

本当に戦争になれば、北のミサイルは6分から7分で日本に達する。

それを米国からの通報で知り、その後、自衛隊のレーダーが地平線から

出てきたところを把握しても、残り5分、その間に着弾地点を特定し

パトリオットがそれを迎撃出来るかを判断し、国民に向かってアラートを

発して避難を呼びかける、、、、なんてただの机上の空論

 

つまりいくらアメリカから最新兵器を買ったとしても、日本の安全など

守れないのが日本の実情です。

まして、ごみを買わされていればなおさらです。

 

こんな実態を隠して、アメリカから新品もあるだろうが、ゴミのような

戦闘機を買い続ける、、、、

本当に戦争になったら、日本なんか早々にやられてしまう。

 

 

 

 

★★★田中角栄が守った憲法九条

 

こんにちわ

もうGWも終わりましたね、そしてそのGWの最中の5月3日は憲法記念日でした。

日本は今、国の形を大きく変えつつあります。

そして国の形を大きく変えるということが、日本国民のどれだけの人が

切実な危機意識を感じているのでしょう。

今の日本国民の若者、そして戦争を知らない多くの人達は、何も感じていない。

 

戦争なんて、、、と他人事のように思っていないでしょうか。

今の岸田政権は、日本政府は戦後80年以上も積み上げてきた

平和国家日本、、、を捨てさりつつあります。

なぜなら政府は日本国憲法を無視しているからです。

 

戦後80年以上、日本は平和でした。

けれど世界のどこかでいつも戦争がありました。

 

80年以上も平和だった日本国民は、平和ボケで戦争など他国のこととしか

考えられなくなっている。

だから、戦争路線を突っ走る岸田政権を勝たせてしまった。

 

戦争を知らない政治家とは、岸田文雄であり銃撃された安倍晋三です。

安倍は亡くなった今もなお、岸田政権や日本社会にその影響を色濃く残している。

安倍政権下では、武器輸出が解禁され、安保法制の強行採決、そして

憲法九条違反の集団的自衛権が、あっさりと容認されてしまった。

 

そしてその日本を腐敗させた安倍の後を継いで、岸田が国民の声などに

耳を全く傾けず、ただただ米国の言いなりにひたすら軍事路線を突っ走る。

敵基地攻撃能力だの、防衛費倍増だの、防衛三文書の策定だの、、、と

まるで戦争準備に入ったかのように、完全に歯止めが外された。

 

我が国は戦争放棄と専守防衛は、破棄されました。

我が国は重武装と軍事優先の国に変わりました。

 

これらは同盟国と、表向きは日本を持ち上げているアメリカの要望です。

アメリカが強く強く望んだものです。

 

★憲法九条だけは触ってはならない、田中角栄

 

 その昔、田中角栄が残した言葉があります。

「戦争を知っている奴が、世の中の中心である限り日本は安全だ。

 しかし戦争を知らないやつが出て来て、日本の中核となった時は怖い」

 

角栄は憲法九条だけは、触ってはならないと断言していました。

角栄自身も二等兵として、満州の戦場の体験があります。

そして米国から、ベトナム戦争への自衛隊の派遣の圧力をかけられた時も

憲法九条を盾に断固拒否しました。

田中角栄という人は、自身の体験から戦争の悲惨さ、虚しさをいやと

いうほど痛感していたのです。

 

戦争を知らない岸田や安倍が、その後の日本を大きく変え

永遠に戦争を放棄し、平和国家を誓った国が変節しています。

憲法はその国の最高法規、憲法を守るのは国家です。

その国家が、都合が悪いからと言って、勝手に憲法を無視しても

勝手に憲法を変えてもいいわけがない。

 

★国民を煽るスローガン

 

 台湾有事は日本の有事   

 日本を取り巻く環境は厳しさを増す一方

  これは中国を必要以上に敵視して、よく使われる言葉です。

 

 今日のウクライナは、明日の東アジア

  ウクライナ侵攻が始まるとこんな表現が出てきました。

 

 こうして国民を不安に陥れて、軍事国家へと日本は変わろうとしているのです。

 言葉は怖いですね。

 

 しかし、中国もロシアも日本も、国民はもちろん

 その国の大統領も首相も好き好んで、戦争に突っ走ろうとは考えて

 いるわけではありません。

 

 常に戦争を望み、煽るのは武器商人たちだけです。

 戦争で食べているわけですから、戦争がなくなればお手上げです。

 米英の軍需産業は、政治的にも大きな力を持っています。

 こういう連中の存在が、世界から戦争がなくならない理由です。

 

 そして巨大な軍需産業を抱えるのが、米国です。

 その雇用は400万人とも、、、、、

 その人たちを食べさせていくために、米国は戦争が大好きな国といわれる

 ほど数多くの戦争をしています。

 

 その米国の下僕なのだから、日本も戦争に巻き込まれる日も

 そう遠くはないでしょう。

 米国に屈し、米国の奴隷と化した自民党の戦争を知らない政治家たちの

 憲法無視、国会軽視の方向転換は、どんなに警戒してもし過ぎることはない。