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★自公維政権で国民は救われない

 

 

自民党の参院選大敗を機に、永田町には政局の嵐が吹き荒れ始めました。

自民党総裁選が近く行われ、首相が交代することを前提として

政局は動き出しています。

 

 

その候補として名前が挙がっているのが

高市早苗、小泉進次郎、小林鷹之、林芳正、岸田文雄、、、、です。

今日はその小泉進次郎についてみてみます。

 

あの橋下徹はこう語っています。

「日本維新の会の中心部分である大阪維新の府護団では、自民党と

 連立を組むべきという意見が広がっている。

 近く参院選の総括と、今後の方針を議論することになっているが

 小泉進次郎氏が、自民党総裁になればできる、、、ということまで

 話し合われたと聞いている」

 

 大阪市長 横山英幸副代表

 「大阪を副首都にする構想の実現のため、自公と連立をすることはあり得る」

 

小泉進次郎を総裁にして、維新の会は自公と連立を組むことが

話しあわれているという。

自公に維新の会が加われば、自公維政権となりもう野党にお伺いを

立てる必要もなくなり、なんでも自公維政権で決められますね。

 

ところで小泉進次郎を総裁にするのは結構だが、この男が有名な

ジャパンハンドラーだということをご存じでしょうか???

 

●ジャパンハンドラーの巣窟

 

ジャパンハンドラーって聞いたことがありますか???

アメリカの政治家、官僚、知識人など日本に関する政策決定に

影響力を持つ人物を指すことばを、ジャパンハンドラーと言います。

 

また、アメリカの国益のため、日本を戦略的に利用しようとする人物

という含みを持つことが多い。

そのジャパンハンドラーの巣窟がCSISです。

 

CSIS出身の日本人といえば

自民党の小泉進次郎や浜田和幸、辻清人、渡辺恒雄などが

一時籍を置いていました。

この人たちは、日本人なのにアメリカの国益のため、日本を利用

しようと考えていた人物です。

小泉進次郎は、アメリカの国益のため政治家をやっている人物です。

こんな人物を日本の総裁にして、自公維政権が日本を動かしていくなんて

考えただけでもぞっとする。

日本も国民ももう救われない、、、、、

 

★日本は今もアメリカの支配下にある

 

 「アメリカはアメリカの利益のため、とやかく指図せずとも

 アメリカが望む通りに行動する政権を作った。

 そのシステムは未だ機能しており、日本はまだ敗戦国を

 抜け出していない。

 

 シカゴ大学外交学者 ブルース カミングス

 

 

 

 

つまり戦後80年も経つというのに、日本はアメリカの植民地から

抜け出せないのは、アメリカの仕掛けた売国的政治のシステム化が

日本政府のみならず、政界、官界、財界といったエリートの世界でも

今も根強く息づいているからです。

 

例えば若者の貧困化、労働派遣法の改正、、、、、、

多くの若者を貧困に叩き落し、結婚さえできないような日本へと

変えたこの法律。

 

商法改正

 外国企業が、日本企業を安く買いたたけるようにし、日本企業を

 外国資本のためのマネーゲームへの道具と変えたこの法律

 

大店立地法

 トイザラスを日本に進出させるという、アメリカの利益のため

 多くの地方の町の商店街が、シャッター街へと変えられ

 無残な姿となったこの法律

 

あの政治家も、あの財界人も官僚も、日本を壊していったのです。

日本のテレビに出てくる多くのコメンテーターは、ジャパンハンドラーと

その関係者です。

 

その連中がマスコミに登場して、世論を醸成していく、、、、

本来、私たちに真実を伝えるマスコミが、私たちを裏切り

アメリカの支配構造を支えるために働いています。

 

CIAが2000年に公開した文書には、カラーテレビの導入は

プロパガンダのために、CIAの資金によって行われたと記されている。

日本テレビと読売新聞を作った、正力松太郎はボダムという

コードネームを持つCIAのエージェントです。

 

そんなアメリカによって作られたマスコミが流す情報は

アメリカのために行われた郵政民営化を、テレビのコメンテーターが

絶賛したようにアメリカの利益になる情報を垂れ流す。

こういう構造が日本には出来上がっているのです。

 

アメリカの利益だけを追い求めた政策がまかり通り、私たちが知らない間に

日本を弱体化させるような政策ばかりが行われ、気づいたら東南アジアや

アフリカの国々と肩を並べるような、発展途上国日本になってしまったのです。

つまり失われた30年です。

 

アメリカに染まったエリートたちは、ジャパンハンドラーたちに勲章まで

与えています。

ジョセフ ナイ、ジョン ハレム、CSIS所長などに、、、、

なんとバカな日本人なんでしょうか、バカもここまでくれば救い難い。

 

勲章を与えるのもいいが、このジャパンハンドラーたちは

一体日本に何をしてくれたというのでしょうか???

このままアメリカの都合のいいように動かされる政治家たちに

このまま日本の未来を託してもいいのでしょうか???

 

ジャパンハンドラーという小泉進次郎を日本の首相にしてもいいのでしょうか。

 

CSISの影響力

防衛省の関与

防衛省は毎年職員をCSISに派遣しています。

毎年約700万円を支払っているうえに、日本政府はCSISに2013年から

6年間で3億円の寄付をしています。

 

 

 

 

こんにちわ、毎回ですが暑いですね。

早く秋になってほしいものです。

 

今回は日本の英雄、勝海舟を見ていきます。

 

★★★勝海舟という虚像

 

★勝海舟の正体

 

咸臨丸はなぜ太平洋を渡ることになったのでしょう。

日米修好通商条約の批准書交換のため、幕府は違米使節団を派遣しました。

この違米使節団は、アメリカ軍艦ポーハタン号に乗って渡米しました。

 

ポーハタン号に乗った使節団を、万延違米使節団と呼ぶ。

この正史一行を乗せたポーハタン号の護衛を目的として、幕府軍艦を

派遣することになりました。

この軍艦が咸臨丸です。

 

咸臨丸派遣の目的は、あくまでオランダ人から習った操船技術の実地訓練です。

咸臨丸はこの蔓延違米使節団を乗せた、ポーハタン号の随伴艦でした。

オランダ人から習った航海技術を実地に試すため

太平洋横断を試みたのです。

 

そしてこの咸臨丸のトップは勝海舟ではなく、木村摂津守嘉毅であり

咸臨丸を操船したのは、アメリカ海軍ブルック大尉以下11人の米兵と

小野友五郎でした。

 

それでは勝海舟は航海中、何をしていたのでしょう。

これといって特に何もしていません。

アメリカに着くまでに3度だけ甲板にでてきたという証言が残っています。

 

勝は長崎海軍伝習所の一期生であり、咸臨丸で渡米したことは事実です。

咸臨丸では木村摂津守嘉毅の下、教授方頭取を務めています。

ところが出港後すぐ船酔いとなり、アメリカに着くまで3度しか甲板に

出てこなかったと言われるほど、船室に閉じこもったままであったという。

 

木村嘉毅の証言によれば、「俺はこれから帰るからバッテラを下ろせ」

などと言ったこともあるという。

木村によれは

「勝さんはただ船に酔ったというばかりでなく、つまり不平だったのです」

と回顧している。

 

何に対して不平だったのか、それは自分の上に木村が存在したことです。

阿部正弘が主導した人材登用策により、実力の在る者は身分や家柄などに

かかわらずどんどん抜擢されました。

 

こういう阿部正弘の人材登用策により、徳川近代の時代小野勇五郎

などという末席の藩士でも実力さえあれば、徳川の科学技術を支える

立場まで抜擢されています。

 

ただ海軍伝習所にいただけで、勝が木村に上位するはずもないし

まして咸臨丸を操船できる技量も海事能力もなければ

咸臨丸のトップになれるわけもない。

 

だから勝海舟という人物はそれが不満だった、、、

なんというちっぽけな男でしょう、、、、

これが官軍教育で英雄視される勝海舟の正体です。

 

だから太平洋の真ん中で、「俺はこれから帰る、、、、、」なんて

駄々をこねる。

 

こういう勝だから士官たちからは軽蔑されていたという。

水主たちからも疎んじられていたという。

 

その咸臨丸が無事サンフランシスコに入港した際、こんな話が残っている。

咸臨丸が入港すると、アメリカ海軍は21発の礼砲をもって迎えました。

当然、答礼を返すのが国際的な海軍儀礼です。

 

砲術方、佐々倉桐太郎が勝に答礼発射の許可を求めます。

すると勝は「失敗すると恥になるから、控えた方がいい」と指示したのです。

佐々倉は驚いて、答礼すべきであると食い下がったが勝は

「やりたければ勝手にやれ、成功したら俺の首をやる」

と言い放ったという。

 

もちろん佐々倉たち士官は、無事答礼の礼砲を発射しました。

佐々倉は「今、勝麟の首をもらってもいいが、艦長として首がないと

不便だろうから日本に帰り着くまで預けておこう」

と声をはりあげ士官たちを喜ばせたという。

 

要するに口先だけで世渡りしてきた勝に、太平洋は横断できないということです。

木村はパナマまでポーハタン号に随行し、その先は咸臨丸を勝に任せて帰国させ

自らは新見たちとともにワシントンまで行くつもりであったが、勝がこのありさまでは

帰国航海を任せるのは無理と判断し、そのまま木村が指揮してサンフランシスコから

引き返してきました。

 

帰国後、勝は体よく海軍を追い払われています。

 

 

文久2年(1862)勝は軍艦操練所頭取に返り咲きますが、これは海軍のことが

全くわからない大久保忠寛に取り入ったことによるもので

軍艦操練所では、無能な者に来られては困るとして、ストライキが発生したという。

ストライキまで起こさせた勝海州とは、ほんとに役立たずだったんですね。

 

●長州出身海軍兵学校卒 元海軍中尉 藤井哲博

 

後年世の人に海軍内部の人にすら、彼をして日本海軍の父と思い込ませるのに

与って力があったのは、彼の編集した「海軍歴史」である。

これは実際には木村摂津守と長崎海軍伝習所二期生出身の伴鉄太郎が史料を鬼集し

勝が編集に与ったものである。

 これを史料として読むには、若干の注意を要する。

木村摂津守と伴鉄太郎が鬼集した原史料は信用できるが、勝が提供した自分自身に

関する史料は原文そのままではないこと、およびその編集方法と彼の付け加えた

開設の部分が混乱しているため、難解となっていることの二点である。

これは勝が実際海軍の仕事にあまり従事していなかったことを露呈し

また彼自身の海軍への関与を実際以上に見せようとする意図をもって

いたことを物語るものだ。

この海軍歴史と、晩年の彼一流の無責任なホラ話とが相まって

史実と違う伝説を作り上げてしまったと、言わざるを得ない。

その最たるものが「咸臨丸の日本人単独運航説」

などであろう。

 

 

 

知ってはいけない明治維新の真実著原田伊織

★★★恐ろしい世の中になる前に

 

★憲法を守るのは政府です。

 

こんにちわ、本当に毎日暑くて大変ですね。

今日はちょっと怖いお話しをしたいと思います。

それは憲法のお話しです。

 

憲法改正は自民党の悲願です。

ずいぶん前から憲法改正、憲法改正と叫ばれていますが

未だに実行されていません。

 

憲法を守るのは政府です、国民ではありません。

国民が守るのは法律です、憲法ではありません。

だから政府は、憲法改正に躍起になっているのです。

 

そしてもう一つの党

その憲法改正に躍起になっているのが、参院選で躍進した参政党です。

代表の神谷は

「国会議員11人がいれば、法案を国会に提出できます。

 たくさんの法案を提出させてください

 

その法案の一つが、神谷のいう創憲です。

選挙戦で神谷は憲法改正、、、とは叫びませんでした。

創憲、、、を主張していました。

憲法改正も創憲も同じようなものです。

 

けれど憲法改正と言えば、国民に違和感みたいなものを持たれると

思ったのか言葉を変えて、「創憲」、、、、にしました。

ここが神谷の姑息なところです。

 

明治政府の作った大日本帝国憲法と現行の日本国憲法を比較すると

主権は大日本帝国憲法下では天皇にあります。

日本国憲法では国民にありますまずここが違います。

主権が天皇にあるか、国民にあるかでは大違いです。

 

●大日本帝国憲法と日本国憲法

 

     🌸大日本帝国憲法           🌸 日本国憲法

主権    天皇主権                 国民主権

 

人権    権利は法律の範囲内         生まれながらに持つ権利として保障

      臣民の権利

      国のトップは天皇

      その下にいる臣民の権利を

      制限付きで保障するというもの

 

国民の義務  兵役、納税の義務         普通教育を受けさせる

                        勤労、納税の義務

 

 

参政党も主権は天皇にあると謳っています。

 

★天皇主権の恐ろしさ

 

自民党や参政党がなぜ憲法改正を主張しているのか、、、

それは緊急事態条項を憲法の条文に入れたいからです。

緊急事態条項とは、国家が戦争や大規模災害などの緊急事態に側面した際に

政府の権限を強化する規定です。

つまりはすべてを国家にまかせろ、、、、と。

 

現行の日本国憲法に緊急事態条鋼はありません。

しかし大日本帝国憲法にはありました。

そしてその時、主権は天皇であり国民ではなかった。

 

この緊急事態条項は、大日本帝国憲法下で80回も乱発されています。

関東大震災の時も、戒厳令が使われ軍事独裁下となり、暴動が

起きるかもしれないという口実で、朝鮮人が大量虐殺されました。

 

さらにこの悪法を強化するためにも使われました。

それがあの有名な悪法治安維持法です。

大日本帝国憲法下では主権は天皇にある。

 

その天皇が絶対的権力を握る天皇制に反対する政治活動を

処罰するもので民主国家を求める共産党を違法とし、処罰の対象としていた。

これは労働組合や民主団体に拡大し、大改悪が企まれた。

 

これは大国議会で否決されたが、緊急勅令により改悪が強行された。

緊急勅令とは、法律に代わる勅令を政府が天皇の名で発することができるという

緊急事態条項の一つです。

二・二・事件での戒厳令もその一つです。

 

これにより日本は軍事独裁となり、侵略戦争へ突き進みました。

そして300万人以上の日本国民の命が奪われ、2000万人以上の

アジアの人々が殺害されました。

 

日本国憲法はその深い反省から、第九条を世界で最も徹底させているのです。

軍などの暴走を繰り返させないため、戦争をしない、戦力自体を持たないと決め

そして国家より国民が上だと高らかに宣言しているのです。

 

緊急事態条項は人間を守るためのものではありません。

国家体制を守るため、憲法をストップし、人間を犠牲にするものです。

こんな憲法を作ろうとしている自公政権と参政党は、絶対に

崩壊させなければならないと思います。

 

★幸せに生きるために生まれてきたのに

 

人権とは私たち一人一人が、生まれながらにして持っている権利です。

 

限りある人生を自由に幸せに生きる、、、、、

そのためには命を奪われないのはもちろん、健康で文化的な生活を営む権利。

真実を知る自由、言いたいことを言える自由、、、、など

自由を奪われてはならない。

 

歴史上、この国民の権利を奪ってきたのが、国家権力の手足を縛った

大日本帝国憲法です。

憲法で国民の命も、本当のことを知る権利も、言いたいことを言える権利も

健康で文化的な生活を営む権利もすべて、奪われてしまうのです。

 

そんな憲法を作ろうとしている自公政権や参政党、、、、

緊急事態条項を追加するための憲法改正など、絶対にゆるしてはならない。

 

●自民党の緊急事態条項とは

 

 第98条(緊急事態宣言)第1項

 内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による

 社会秩序の混乱、地震による大規模自然災害、その他の法律で定める

 緊急事態において、特に必要であると認めるときは、法律の定める

 ところにより、閣議にかけて緊急事態の宣言を発することができる。

 

 

 

 この自民党の緊急事態条項はあらゆる事項について、人権を奪う

 法律を作ることができます。

 例えば、気に入らない政党を禁止することも、、、

 都合の悪い言論、出版物を禁止することも、、、、、

 政府に対して批判的な番組、新聞社をつぶすことも、、、、

 労働者を強制的に戦争に動員させることも、、、、、、

 それに歯向かう労働組合を解散させることも、、、、

 政府を批判する者を裁判にもかけず、刑務所に入れることも、、、、

 戦争のため国民から財産を奪うことも、、、、、

 

 国民には政府を批判する正しい情報が全く入ってこなくなります。

 政府がこれは緊急事態だと判断すれば、それは緊急事態宣言です。

 政府の都合のいい緊急事態宣言は、政府の都合のいい判断で

 いつでも出せます、こんな恐ろしいことはありません。

 

 

★自民党の主張 なぜ緊急事態条項が必要なのか

 

● 大規模災害や武力攻撃などの、緊急事態などにおいて迅速かつ効果的な

  対応を可能にするため、緊急事態条項が必要である。

 

● 法律の制定を待つ余裕がない場合、内閣や政令を制定できるように

  することで、国民の生命と財産を守ることができる。

 

● 国会議員の任期を延長することで、選挙の混乱を避け国会機能を維持できる。

 

 

要するに混乱に乗じて、自分たちの都合のいいように権限を強化させたいだけです。

反対意見もあります。

 

★反対意見

 

 ● 緊急事態条項は、政府に過度な権力を集中させ、人権侵害や権力

   濫用の危険性を高める。

 

 ● 現在の法律や制度でも、緊急事態への対応は可能であり

   憲法改正は不要である。

 

 ● 緊急事態条項は、過去の歴史において権力者によって濫用されてきた

   事例がある。

 

 

★緊急事態条項不要論

 

都道府県知事の強制権として、救助のための従事命令がある。

施設隔離や物資の保管収用命令など罰則付きで命令できます。

市町村長の強制権もあります。

 

設備物件の除去命令、他人の土地、建物その他の工作物の一時的な使用

収用などなど

災害時の権力活用について、これだけの法律が用意されているのです。

今更政府の緊急事態条項など必要ありません。

 

現場の声も緊急事態条項を不要としています。

東日本大震災後、毎日新聞の調査では緊急事態条項を必要と答えたのは

被災3県の自治体で1町のみです。

 

最後にあのヒトラーが緊急事態宣言を使って、独裁になった過程を見ます。

★緊急事態宣言で独裁になったヒトラー

 

ヒトラーが独裁になったのは、緊急事態条項が活用されたからです。

ヒトラーは国内の暴動を共産主義者のせいだとして、大統領に働きかけて

ドイツ国民を防衛するためだとして、大統領緊急令を出した。

 

そして政府批判を行う政治組織の集会、デモ、出版活動などを禁止した。

さらに野党党員の連行、逮捕が繰り返されました。

 

選挙戦で国会議事堂が炎上、ヒトラーはこれも共産主義者だと決めつけ

国民と国家を防衛するためだと称して、大統領緊急令という非常事態宣言が

出されます。

 

そして被疑者は司法の手続きなしで、逮捕できるようになりその結果

ヒトラーのナチ党は過半数の議席を獲得し、内閣に権限を集中する

授権法までつくり国会不要となったのです。

 

授権法とは、全権委任法のことです。

ヒトラーはこの授権法を活用して、共産党や社会民主党を禁止し

これらの政党の出版物も発禁処分にしました。

 

そして政党新設禁止法を作り、ナチ党を唯一の政党としたのです。

労働組合は解散させられました。

さらに仕上げに、ドイツ国首主に関する法律まで作りました。

 

それは大統領と首相の役職を統一し、ヒトラーを総統とした。

緊急事態条項は、独裁生産装置と呼ばれています。

こんなことに日本がなったら、一大事です。

すべてが自公と参政党の思うがまま、他の都合の悪い政党はつぶされ

ていくでしょう。

 

そしてヒトラーのように新設政党禁止法を作って、日本は自公と参政党

だけになるかもしれませんね。