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気になるニュースチェックします。

毎日気になる最新のニュースをチェツクします。

こんにちわ

朝夕寒くなりました。

早いものでもう師走、そんな感じ全然しないんですけど、、、

時が過ぎるのは早いですね。

 

お隣の韓国では、大統領が非常戒厳を宣言しました。

すでに解除されましたが、この動き日本でも有事のとき

政府に権限を集中させる緊急事態条項の導入を訴える人々がいる。

 

人権や国のシステムは、憲法に保障されています。

それが取っ払われ無憲法状態なる命令を戒厳令といいます。

日本でも戒厳令が出されたことが過去にあります。

 

日比谷焼き討ち事件

二・二六事件

関東大震災で出されました。

 

旧憲法で、天皇が戒厳を宣告すると定められていました。

唯一無二の存在が、立場を危うくされる場合にだけ使う

絶対的権力が戒厳令です。

 

この戒厳令も自民党が作る緊急事態条項も民主主義を

破壊し国会をなきものにするものです。

権力者に極端な手段を与えることは、絶対に

避けなければなりません。

 

憲法改正で大きな議論の一つとなっているのが

この緊急事態条項です。

権力が暴走し、ある日突然民主主義が壊れかねない。

 

日本の議員任期も延長され続け、選挙が行われず

日本でもこの緊急事態条項の導入を訴える側が

国会の解除決議の規定を提案しています。

自民党はこの改憲に向けた動きを進めています。

 

改憲には緊急事態条項の他、様々なことがありますが

それらはダミーで、この緊急事態条項が本丸です。

これをやりたさのために、改憲を急いでいるのです。

 

しかし緊急事態条項は、権力維持目的で乱用されることが

容易に想像されると日弁連は警戒しています。

 

★★キャンペーンを繰り広げられ洗脳された国民

 

 

暮れになったけど、物価高は収まらず買いたい物も買えないと

嘆く人がたくさんいる。

 

お米の値段も全然下がりませんね、上がりっぱなしで。

物の値段も買い物に行くたびに、10円、20円と上がっています。

もうため息が出るくらいです。

 

国になんとかしてもらわないと、やっていけない。

けれど国はそれなりの対策は、してくれません。

ときたま数万くれるだけ、、、、

それでまともに生きていかれると思っているのかね。

 

どうしてこんな状態なのに、消費税は廃止しないの???

下げないの???

森永卓郎氏は、消費税は廃止しても30兆円の穴があくだけ

だと言います。

 

2020年の安倍政権の末期、80兆円の赤字を出したか゛

そのときなんでもなかった。

今度は消費税全廃しても、わずか30兆円なんだから

どうってことはない。

 

だったらさっさと廃止すればいいじゃん、、、、

それすらやらないこの国の政治にかかわる連中たち。

それより、何かというと財政破綻する、、、と騒ぎ立てる

 

テレビ、新聞、雑誌、さらに学校教科書ですら

日本の借金は○○○○を超えるほど、膨大に膨らんだ。

このままでは日本は破綻する、、、と教えています。

 

すごいですね、国中挙げて

「このままでは日本は財政破綻する」、、、、キャンペーンを

繰り広げているのです。

 

それも30年も40年も前から、、、、

毎日毎日、このキャンペーンを繰り広げられ国民は

すっかり日本の財政破綻論に洗脳されてしまいました。

 

洗脳された国民は、大変だ日本が破綻する、、、と

思い込まされ、何度も増税され貧しくなり自殺に追い込まれ

結果、世界第二位の自殺王国になりました。

先進国でこんなにも自殺が多い国は、日本だけです。

 

こんな結果を見ても国は、なんとも思わないのでしょうか。

情けないやら、恥ずかしい限りです。

それでも未だに増税しか考えない日本という国。

 

この国はおかしいと思いませんか???

異常だと思いませんか???

 

 

★★★国民が目を覚まさなければ

 

こんにちわ

今日はまたまた残酷なお話をします。

それは増税です。

 

この国は増税天国で、緊縮財政で国民にお金を使わない国だといいました。

国民にお金を使わず、国民からとることばかりを考えています。

また税金の名が増えました、独身税、、、と言います。

 

誰が名付けたのか、変な名前ですね。

子育て支援のための財源が不足しているので、その穴埋めのため

国はこんな税金を増やしました。

 

さすがまた消費税なんていうと、国民が騒ぎ立てるので、、、、

独身税なるものをつくって、またまた国民からお金を絞り取るのです。

これはもう2026年4月からと決定しています。

 

独身税とはいえ、一応社会保険です、ネット上では独身税と呼ばれています。

無理やり給料から引かれます。

あの増税メガネの置き土産です。

 

独身税の次は、既婚税、それからそれから男性税、女性税、、、、

なんて際限もなく増やしていくのかもしれません。

なにせ国民にお金を使いたくない、国民からお金を絞り取る

この国の方針を今から44年も前に、決めたのだから。

 

独身税なんてこんなの国民は全然知らなかったよね。

こういうことは早いね、、、

消費税減税には半年から1年かかると、政府は開き直っていたのに。

 

要するにやりたくない消費税減税は、さんざん時間をかけておきながら

増税はさっさと決めてしまう、、、

やり方が姑息なんだから、、、、

 

これ以上税金を取られたら、またまた自殺者が増えます。

それでなくても世界第二位に自殺者が多い国なんです。

働いても働いても、国から税金をとられて国民は生きる望みがない。

 

もう自民党に入れるのは、いい加減やめなければこの国で生きて行けません。

来年の参院選で、多くの国民が目を覚ましてくれるのを祈ります。

 

 

 

★★★世界最悪のドケチ国家に生まれて

 

今から約44年前ごろから、日本国家は緊縮財政と呼ばれる国民に対して

お金を使わない政策を決めました。

そしてそれから、現在までそれは続いています。

 

★消費税上がるたびに、国民生活は火の車

●消費税と政権交代

1969     緊縮財政始まる

1989    消費税導入 3%

1997    消費税   5% 

2009   民主党へ政権交代

2012    第二次安倍内閣

2014    消費税   8% 

2019   消費税   10%

2020   コロナ禍の始まり

   

その後、物価高が来て

今や6・5人に一人が貧困という貧乏に成り果てました。

 

消費税がどんどん上がっていっても、コロナになっても

物価高になっても、日本国家は国民に対してお金を使わないという

緊縮財政を相変わらず、続けていて国民を助ける気など毛頭ありません。

 

国民はこの30年、20年間

国民一人当たり○○○万の借金を背負っている、、、、

このままでは財政破綻する、、、、、

 

と耳にタコができるほど聞かされてきました。

103万の壁の財源は、、、、、

ガソリン価格の減税の財源は、、、、、

消費税廃止か減額の財源は、、、、、

 

何かといえば、財源財源財源、、、、、、

 

財源とはお金の出所です。

国民民主党が103万の壁を掲げて、選挙に大勝しました。

そうしたら、民意を受けて政府はそれを実現できるよう

全力で取り組むのが当たり前です。

 

外国ではみなそうしています。

ところが日本は、その財源はどうするんだ、、、、と

変な理屈を並べて、それを阻止するように動くのが常なんです。

なにしろ国民にお金を使いたくない、緊縮財政を決めたので。

 

でも、緊縮財政を始めてから40年以上経った今、、、、

令和4年度の国民生活基礎調査をみると、(厚生労働省)

日本の相対的貧困率は、15・4%

つまり6・5人に一人が貧困なんです。

高齢者は5人に一人が貧困です。

 

先進国の名はどこへやら、まるで発展途上国なみです。

日本は世界でも最悪のドケチ国家になり果てました。

 

こうなったのは日本国家、もっと正確に言えば

政権与党自民党の権力者たちと、財務省の高級官僚たちのせいです。

この連中がこんな日本にしたのです。

 

なぜ国民にお金を使わないのか、なぜそんな緊縮財政を決めたのか。

それはこの連中の私利私欲のためです。

そのために国民からは、税金を絞り取りまくっているのです。

 

コロナ禍になろうと、物価高になろうとどんな災害が起ころうと

この連中にしてみれば、知ったこっちゃない、、、、というわけ

 

消費税を増税することだけは、絶対にやめません。

それより30年には、15%になるといいます。

そしてやがて20%、25%が最終目標だそうです、財務省の。

 

20%、25%はいまのところ、影も形もありません。

それは15%を実現したら、出てくるでしょう。

こんないまの日本の最悪の状況下で、そんな先のことまで言ったら

それこそ大変です。

 

もうホントに生きるのが辛いですね。

世界一のドケチ国家に生まれた悲劇です。