★今の日本に半鐘が鳴らないように
今日、8日は太平洋戦争開戦から82年です。
今も世界のどこかで戦争が続いていますね。
そこで今日は、少し怖いお話をしたいと思います。
今は世界で戦乱が絶えません。
日本も防衛力の大幅増強に走っています。
岸田もあの安倍晋三も首相の時代、日本をまた戦争のできる国に
しようとしていました。
岸田はそのために防衛力の大幅増強を図っているのです。
人間は時が経つとなんでも忘れようとするのでしょうか???
歴史に何も学ばずまた、国民を悲惨な状況に追いやるのでしょうか。
あの太平洋戦争が終わって、憲法九条に書かれてある通り
二度と戦争をしないと誓ったのに、それは大ウソでした。
日本は世界一のプルトニウム保有国です。
45トン、核爆弾5000発分であり、核兵器開発国です。
ただし45トンのうち35トンは、イギリスとフランスに保管し
残りの10トンを日本国内で保管しています。
さらに1・2トンの濃縮ウランも日本は保有しています。
反原発と大騒ぎするが、日本から原発がすべて撤去されたら
プルトニウムを所有する口実がなくなってしまう。
核兵器開発をしなければならないのに、それでは非常に困る。
だから原発を撤去出来ない。
2011年3月のあの大震災で、津波が襲来した時、福島の原子力発電所で
放射能がまき散らされましたね。
そして原発の20km圏内に住むことができなくなりましたね。
つまりここは国家の犠牲となった地区です。
日本の原子力計画の二重性、表向きは無限のエネルギーを開発し
供給するというもの、、、、
しかし裏を返せば、日本が十分な核物質と核技術を蓄え
短期間で核兵器大国を可能にするということ。
あの安倍晋三は、日本を戦争のできる国にしようとして、憲法改正を
断行しようとしましたが、国民からの強い反発を受けてやむなく
憲法解釈を捻じ曲げるにとどめました。
しかし憲法改正も、憲法解釈を捻じ曲げるのも結局は同じこと。
国民はその時、デモをしたり署名活動をして、怒りをぶちまけたが
自公がグルになって、結局は閣議決定されてしまいました。
安倍晋三の兄弟、安倍寛信は三菱商事の取締役です。
その三菱商事のグループ会社、三菱重工業は日本屈指の武器製造メーカーです。
その日本にはたくさんの武器製造メーカーがあります。
三菱重工業、川崎重工業、三菱電機、東芝、富士通、日立製作所、コスモ石油
いすゞ自動車,住友商事、などなど、、、、
これらはみんな武器、そのものを作っているわけではありません。
戦闘機なら戦闘機の部品、軍艦なら軍艦の部品を作っています。
戦闘機も飛行機の部品、軍艦も船の部品、、、、働いている人は
ただ飛行機、船の部品を作っていると思っている。
まさか武器を作っているとは、思っていないでしょう,上の連中以外は
そして安倍晋三はこれらの会社のつくった部品をロシア、ミャンマー
アフリカなどに売りつけてきたのです。
また三菱重工業は、日本屈指の原発製造メーカーでもあります。
この原発も世界で売りさばきましたね。
岸田もこの安倍の後を継いで、戦争に向けて必死で頑張っています。
歴史の反省も何もなく、いつしか会津城下に鳴り渡った
半鐘の音が日本に聞こえてこないように、しっかりと政治を
見守っていかなければなりません。