毎日暑い日が続いています。
このところテレビを見ていて思うのですが、やたら自転車に関してルール違反や取り締まりの
ことで放送しています。
ほとんど毎日のように、警察官が街頭に立って見張っています。
以前はこんなこともなかったのに、このところ異常です。
そりゃ確かに自転車に乗っている人は、結構気ままに走っていますよね。
ルール違反と思うこともしてるし、危ないと感じることもやってます。
事故につながったケースもありました。
これから自転車も車なみに講習も受けなければならなくなるし
自転車免許も取らなければ、乗れなくなります。
警察は自転車走行処罰なるものを開始して、一回5400円の講習料をとって講習を始めます。
これを受けないとなんと5万円の罰金が科せられます。
ほんとに車なみになりますね自転車も、、、、、
そしてその理由は、、、、天下り先を作りたいからです。
国民のことを考えて危ない自転車走行を減らすため、、、、なんかではなくて
天下り先を作りたいための警察権力です。
これが自転車免許を開始する理由です。
またまた自分たちの特権を確保し、国民から金を吸い上げるための自転車免許というわけです。
そのために毎日のように警察官が街頭で取り締まりをして、自転車を摘発し今日は何件、昨日は何件
なんて自転車を取り締まらなければ、ならないような事態に見せて自転車免許の必要性を
国民にわからせようと必死になっているのです。
テレビも権力の言われるまま、毎日放送しています。
天下り先確保のため警察権力も必死です。
★死に臨んで叫ぶ言葉は、、、、
戦争に導くため国をあげて、国民を洗脳しついに日本は悲劇的な戦争への途に突入していきます。
戦争に突入した後は、国民の思想の統制と自由な国民運動の弾圧は一層強化されました。
そしてついに国民の自由権はゼロに近いところまで圧殺されてしまいました。
国民は自由を求めて運動することも、集会を開くことも何もできなくなりました。
批判することもできず、ただ国の思うがままの方向に流されていきました。
国民が国の批判もできず、発言もできず集会を開くこともできず、運動もできず
一切を封鎖されたとき、国家権力の言うがままの方向にただ流されていくしかない。
安倍政権に対して批判すること、デモで自分たちの主張をすることはとても大事なことですね。
それができなくなったらもう国の言うがままです。
戦争推進勢力は、国策に否定的な言論、出版、集会、結社をことごとく抹消し、御用団体を
最大限に活用させて、戦争政策に国民を動員させようというのが目的です。
戦争に突入すると国は、真珠湾やマレー沖海戦のような日本軍の華々しい勝利を大々的に
報道させました。
それと同時に忠勇美談的な話も大々的に報道させた。
けれどミッドウェーの敗戦やインパールの悲惨なものは隠ぺいされました。
また、ガダルカナルからの敗退のことは、敗退ではなく転進として
原子爆弾は、新型爆弾という言葉上でのごまかしで国民に真実を知らせない工夫をしました。
だから中国での日本側の犯罪的行為を国民はまったく知りえなかったのです。
石川達三の生きている兵隊は南京の日本の残虐行為を描いたため、刑事罰を加えられ
たちまち禁止になりました。
林語堂のモメントインペキンは、アヘン密貿易で中国人の心身をむしばんでいく状況
治外法権をかさにきた日本人の横暴ぶりを描いたため、常用な箇所が削除され
なんのことだかわからぬ形に変えられて、訳出されています。
また、戦後20年を経た1966年毎日グラフは、日本の戦歴という特集号を発行しました。
これは中国兵の捕虜のスナップていどのものさえ、すべて不許可となっており
これでは戦争のすさまじさを日本の国民が知るはずもなかったことがよくわかります。
だから南京大虐殺はあっただの、なかっただのという話が出てくるんですね。
だって国民には、華々しい勝利や忠勇美談的なことばかりは知らされても
軍にとっての恥的なことは一切隠ぺいされたわけだから、、、、
新聞も真実の報道なんてまったくせず、架空の報道なんて当たり前でした。
そこは今と変わらないですね。
たとえば死に直面した人は、日本兵はみな天皇陛下万歳と叫んで死ぬかのように
宣伝されました。
しかし多くの兵士が死に臨んで叫ぶ言葉は「お母さん」「オカアチャン」
であったといいます。
私たちももし戦争になって、死に臨んだとき天皇陛下万歳なんて言わないでしょう。
きっとお母さん、オカアチャン、、、、だと思います。