検察の大罪を暴く | 気になるニュースチェックします。

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日本の警察と検察の驚くべき実態を見てみたいと思います。
日本の警察と検察には、裁量権というものが与えられています。
警察と検察は、この権限を活用して
自分たちにとって抹殺したい人
邪魔な人
を血祭りにあげて、犯罪者に仕立て上げます。

同時に逆に真の犯罪者を黙認する
裁量権も与えられています。
この裁量権というものが、警察検察の権力の源泉であり
企業が警察検察から天下りをうけいれるのは、このためです。

つまり、自分たちにとって
利益になる人
癒着する人
を犯罪者であるにもかかわらず、黙認、容認しているのです。
拓銀事件がその最たるものです。

大手新聞記者も真実を書けば、握りつぶされる。
へたをすれば失職したり、命を狙われることも。
だから誰も書かないんですね。

まず、宗教、在日、部落、やくざ、ユダヤ、のことは
一切書けない。
一切触れられないタブーとされています。

ということで、メディアは真実を一切報道しない、追求しない。
私たちが真実を知ることはできないようになっている、というわけです。
けれど私は、うそのことなんか知りたくない。
真実だけが知りたい。

なので真実をこれからもお話していこうと考えています。

人間誰でもお金の嫌いな人はいません。
政治家だろうと、官僚だろうと警察、検察の人間だろうと
みなお金は大好きです。

自分が働いて稼いだお金なら、誰も文句ひとつ言えない
まっとうなお金です。
けれど、世の中にはまっとうにお金を稼ぐのではなく
裏金というものが、政治家、官僚などに存在します。

この裏金問題を命ある限り徹底的に追及すると言ったのが
元大阪高検公安部長の三井 環氏です。
三井氏は検察の裏金問題を内部告発して、逮捕されました。

悪を告発して逮捕されるなんて、そんな理不尽なことが
まかり通る世の中は、狂っている。
逮捕されるのは、告発された側の人間でなければならないのに。

私たちが普段、犯罪に巻き込まれて犯人にされるなんてことは
そうめったにあるものではないけれど、もしそういう事態になったとしたら
100パーセント犯人に仕立て上げられます。

とりしらべなんてなんのその、犯人なんて誰でもいい検察は
犯人と名のつく人間がいればそれでいい。
証拠隠し、ねつ造なんて朝飯前
無実だろうがなんだろうが、○○事件の犯人にされてしまいます。
だから一度逮捕されたら、もうおしまいというわけ。

財田川事件、松川事件、免田事件、袴田事件、、、、、、、
みんな冤罪事件でした。
これらの事件はすべて証拠隠しが行われました。

証拠を検察が隠してしまうんだから、すごいですよね。
正義もなにもあったもんじゃない。
このほかにも冤罪事件は数多くあります。
いかにでたらめかということがわかります。
事件に巻き込まれ、犯人にされないよう気をつけなければいけない。

検察はどうして、こう証拠隠しを行うんでしょう。
そして冤罪をつぎからつぎと作る。
それらを三井氏の告白からみてみたいと思います。


検察とは不正義
 一般的に検察は正義であると思われています。
 鈴木宗男はムネオハウスで、さんざん世間からバッシングを受け
 検察から徹底的にたたかれました。
 その鈴木でさえ、捕まるまでは検察は正義のみかただと
 思っていたという。
 
 
 三井氏の逮捕は平成14年4月22日昼ごろ
 同じ日の午後3時から大阪の全日空ホテルで
 テレビ朝日の収録をすることになっていた.

 本来、警察でも検察でも身内の犯罪には、非常に甘い。
 微罪で逮捕することはあり得ない。
 三井の逮捕容疑は、すごくながい
 「電磁的公正証書原本不実記録、不実記録電磁的公正証書原本供用詐欺罪」
という。

長ったらしい罪名だが、なんら問題にもならないような微罪です。
収録直前に逮捕されたことは、マスコミとの接触を断ち、この問題を
白日の下にさらさないようにとの、検察の強い意志が働いたとしか思えない。
高検の公安部長という職は、検察幹部である。

その幹部が顔をだし、実名でテレビに出る。
検察史上初めてのことでした。
だから検察は、威信をかけて恥も外聞もなく、よくもこんな微罪で
逮捕しマスコミに出るのを阻止した。
検察という組織を守るためには、なんだってやるということです。

そしてこの三井氏の後すぐに鈴木宗男、佐藤 優の強引な逮捕が続きました。
また、日歯連事件、ライブドア事件、佐藤栄佐久福島県知事の収賄事件
小沢一郎の政治資金規正法違反事件、村木厚子局長の郵便不正事件まで
そんなことで逮捕するのかというほど驚く。

検察の正義はライブドア事件当時の,大鶴基成東京地検特捜部長が
「額に汗して働く人が、憤慨するような事実を万難を排しても
 摘発していきたい」
などと心にもないことを平然と語りましたが、今までそこまでいった
検事は大鶴を含めて一人もいない。

小沢、村木局長の捜査も検察がストーリーを強引に作っていく
捜査手法だから、それが正義とは言えない。
一言でいえば、白を黒と言ってしまい、それで平然としている
検察の体質がある限り、検察の正義というものは実現しない。

ないものをあるようにしてしまう。
無罪な者を有罪にしてしまう。
白を黒といってしまう。
三井環事件の本質はそれだと思う。

だから裏金隠しを表に出さない限り、白を黒と
いい含める体質は変わらないのだ。

三井氏は検察の組織的な裏金作りを告発したばかりに
前代未聞の口封じ逮捕をされた。

平成13年10月検察最大の歴史上の汚点となるけもの道を
原田明夫検事総長が選択した。
原田の選択は検察自らが正義を捨て、不正義を選択したことと同じ。
犯罪を犯したものが、自らの犯罪を隠ぺいするという悪。

最強の捜査機関が、表では犯罪を検挙しながら
自ら犯罪を犯しこれを隠蔽しているのだ。
これを見て三井氏は現職のまま実名で、マスコミに知らせようと
動きだしたのです。

しかし、これを原田が察知すれば、自分は告発されると
知った時の恐怖は想像に絶する。
そしてそれを阻止するための方法を さがした。

三井を黙らせる方法、黙らせるにはどうすればいいか。
そしてデッチあげで逮捕することこそが、彼らの出した答えであった。
検察はやろうと思えば何でもできる、どんなことでもできる。
そこに思いを致さなかったのが、三井氏の不徳のいたすところだった。