もの笑いの種にされます。 | 気になるニュースチェックします。

気になるニュースチェックします。

毎日気になる最新のニュースをチェツクします。

司馬遼太郎は、死ぬ直前こう語っていました。


「太平洋戦争を起こした日本

それに負けて、降伏した日本のあの事態よりも

今は、もっと深刻な事態なのではないか

日本は滅びるかもしれない

ここまで闇を作ってしまったら

次の時代は、もう来ないだろう」


なんか、すごくいやな時代に、生きているような気がします。

確かに、新聞の投稿欄にも

今の日本は、気持ちが悪い

どこかへんな方向に導かれている、というようなものをみかけます。


それなのに、安部首相は式典とやらを開くそうです。

なんの式典かと思ったら、主権回復の式典だそうです。

占領期間が終わって、それを祝う式典みたいですね。


確かに1952年4月28日、占領期間は終わりました。

しかし、実質的に占領は続いています。

それは、日本国民ならだれでも、実感していることだと思います。

いまだに、米軍の基地はあちこちにあります。

オスプレイは、日本の空をわがもの顔で飛び回っています。

占領されていたのは、昔の話ではない。


沖縄は再び本土の捨て石にされました。

仲井真沖縄県知事は、もうやってられないというのが本音でしょう。

沖縄県知事は、だれがなっても、どうにもならないんです。

主権回復の日とやらは、沖縄県民にとっては屈辱の日です。


主権回復の日だか、なんだか知らないが

そんなものをなぜ今、やるんでしょうか。

また、例のごとくアメリカからの指図でしょうか。

そんなものをやったら、安部さんはというか、

日本は、外国からもの笑いの種されます。


日本はほんとうに、司馬遼太郎の言葉ではないけれど

日本は、滅びるかどうかの瀬戸際です。

式典なんかやってる場合じゃない。

日本はもう、これ以上、闇を作らないでほしい。


だから、いつまでたっても、中国、韓国、朝鮮から

言われつづけなければならない。

だから、いつまでたってもアメリカから奴隷扱いされる。