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PCをアップグレード今のPCを買う時はPCでゲームをバリバリ遊ぶ事は想定してなかったけど今は違う!と言う事でゲームを遊ぶ前提でPCを新調しようとコツコツ資金を貯めて来て今月の給料でバリッと最新のcore i7のPCを買うつもりでしたが色々あって今使ってるPCをアップグレードしてみました^^今月、システムドライブが故障してSSDを買ったりして何やかんやで出費がかさみ予算が目減りしたのでPCの構成を妥協せざるを得ない感じでSSDに変更したこととWin10に変更したことでPCを新調する理由のゲームのパフォーマンスも少し改善されたことがアップグレードに踏み切ったキッカケ。現PCのCPUは第一世代のcore i3 540でこれを同世代のcore i7 870に乗せ換えが主な内容。折角なのでメモリも4ギガから8ギガへ増量し普段使ってなくて故障に気が付かなかったDVDドライブも新調。とりあえずはこの3項目をアップグレードしました^^しましたと言ってもメモリがまだ届いていないので4ギガのまま。最初に注文する時に無知と思い込みにより規格外の物を買ってしまい改めて注文したので遅れています・・・。それにしてもメモリも買い易い価格になったものですね。CPUは以前中古価格を調べた時よりかなり下がっていて消費税・送料込みで8000円弱DVDドライブはアマゾンで無難にASUSの新品2千円台の物。昔は光学ドライブといえばプレクスターを指名買いしてましたが今はもう作っていない様で・・・。DVDドライブは固定ネジと2つのコネクターを外してそこへ新しいドライブに差し替えるだけの簡単なお仕事。問題はCPU交換。まずCPUクーラーの外し方がよくわからないので調べてその通りにやっても中々外れず。。クーラーが外れればCPU自体の交換は簡単。向きを合わせて乗せ換えるだけ^^購入から6年近く付きっ放しのクーラーを外すとカラカラに乾燥したグリスとの初のご対面でしたが唖然・・通常、グリスはCPUとクーラーを密着させる為に塗るもので満遍なく薄く全体的に塗るのですが3本線状に塗ってありました・・それもあってか経年の為かクーラーが少し焦げてました^^;新品のグリスを適量CPUに乗せて先日買った服に付いていた硬いカード状のタグが手元にあったのでそれで綺麗に広げてクーラーを取り付けたのですがこれも初めてなのでかなり手こずってこれだけで5分くらいかかりました。。背が低めのミニタワーだかマイクロタワーなので中が狭っ苦しくて暗いわ見辛いわ・・穴にグリグリ押し付けてガキッと来たらホッとしたって感じでした。メモリはファミコンのカセットを差し替えるかの如くなのですが。交換後いざPCを立ち上げてみると何事も無かった様に安定。システム情報はしれっとcore i7 870に変わっていました。DVDドライブも元々付いていたかのような雰囲気。特に何事も無く交換作業を終えました^^早速、PCゲームをいくつか起動させてみましたがその差は歴然。今までCPUが全力で動いていたCREWもCPU使用率は半分も使わず非常に滑らか。映像が生々しくヌルヌル動いているのが分かります。流石に最高設定では今度はGPUが苦しいので普通にミディアム設定にしておきました。fpsは50~60辺りで重い街中でも30を割り込むことは皆無。これでサミットをフレーム落ちと言うハンデ無しで戦えそう。消費税・送料・グリス代込み9000円でこの違い。やはり今時のゲームは4コア必須だなと実感しました。ちなみに【コア】と言うのは仕事で例えるなら作業者の人数。今までの2コアなら2人、4コアなら4人。今までのcore i3は2コア4スレッドと言って2人で4つの作業を同時に行う事が出来るCPUでその上のcore i5は4コア4スレッドで4人で4つの作業。今回のcore i7は4コア8スレッドで4人で8つの作業が出来る。2人より4人、1人で2つ掛け持ちより1人1つずつの方が良さそうですが同じ作業を複数人で行う方が断然良い。そんな感じでしょうか。今やcore iシリーズも第6世代となりましたが第1世代のi7でもまだ頑張れると実感しました。PCゲームは高みを見るとキリがないけどCPUはその時の上位機種を選ぶのが基本ですね^^最上位は価格や電力を犠牲にして性能重視なのでコスト的にマニアックな存在だと思いますが・・GPUも最新の最高の物じゃなくても十分使えます。ネット上ではふんだんに金をかけて最新最上のゲーミングPCじゃないとPCでゲームをする意味が無いとおかしな価値観を押し付けてPCでゲームをするのは金がかかると印象付けるネット工作をよく見かけますが全然そんな事は無いと改めて実感しました^^CPUの世代も進み、今はパワーアップより消費電力を下げる方向にシフトして行っているし発売から6年経った事もあり今回交換したcore i7 870やその下の860を搭載した中古PCが今は格安で手に入る時代なのでこれからPCゲームデビューする人であまりお金をかけたくないって人ならこの第1世代のcore i7も十分選択肢になります。CPUはcore i7、GPUはGTXの下2桁が60以上の物この構成が無難だと思います。また新しい物ほど消費電力が基本的に抑えられているのでランニングコストを気にするならなるべく新しいものを。技術は日進月歩。常に良くなって行くものですがその方向が自分が求めている方向なのかが大事。また、ある程度の物(普及価格帯)から少しでも良くしようと思うとコストは跳ね上がるもの100メートル走のタイムを削っていく様なもので『ある程度』と『最高を目指した物』では労力が別次元。一般的には『ある程度』で十分である。これらはPCに限らず何においても共通しています。そしてそれを覆す事は【革命】と呼ばれます。話が逸れたのでここまでとさせていただきます(^ω^)
Windows10昨日、夜勤に行く前にWindows7から無料アップグレードしてみました。今朝仕事から帰り、色々弄っているのですが数時間触れた感想を・・アップヅレードしたばかりのデフォルト状態では色々とリッチになっているようで動作が重い。Win7の時もクラシックテーマを使い視覚効果もほぼ切ってキビキビ動く様にしていたのでWin10でも同等に近づけてみたところそれまでと違和感がない位の動作感になりました。タスクバーが黒い事とウィンドウのタイトルバーがグレーなので違和感が全く無い訳じゃないですがそこは【新鮮】と前向きに・・何気にタスクマネージャーが見やすくなったと思いました。スタートメニューも左クリックと右クリックに分かれていてこれはこれで慣れれば便利かと思います。気になっていた事の1つとしてゲームのパフォーマンスが若干改善されると小耳に挟んでいたのでいくつか試してみました。まず先日ジャパニーズカーパックが発売されたばかりのAssetto Corsaと起動してみると今までは60fpsを維持できるように設定を下げていたのですがその設定だとなんと倍の120fpsを維持するようになりました^^「いくら何でもそんな事ってあるの?」と思いながら次にRaceRoomを起動してみたところ以前は30fpsを割り込まないように設定していたのですがこちらも倍の60fps張り付き状態に^^^最後にCrewも試してみました。Crewは元々スペック不足で30fpsを割っていたのですがWildRunの時に高画質化されて更に重くなってしまい快適とは言い難い状態だったのですがWin10では若干軽くなった気がしなくもない感じで何となくWildRun以前の頃程度に戻った感じが・・Crewに関しては元々fpsが低かったので1fpsの改善でも体感的にガクガクとガックガクみたいな違いがあると思うので僅かながら改善したように思える気がしなくもないって程度。Assetto CorsaとRaceRoomのfps2倍は正直ビックリしました。元々スペックが良いPCではそんなに差は出ないのかも知れませんが自分のPCみたいに設定を下げてfpsを稼いでる場合、Win10にすることでfpsの改善が見込まれると思います。Win10を人にオススメするかと言われれば「別に・・」って感じではあるのですが今回のfps改善はさすがに見逃せません。fpsを改善したいけどPC買い替えはチョット・・・って人はWin10を試してみる価値はあると言えると思います。とは言え、色々と不具合の声も絶えないみたいだし歴代のWindowsもサービスパックが出てからが本番みたいなものだし特にアップグレードを勧めたりはしませんが自分のPCの場合、fpsは改善されたよって事で・・(^ω^)