おてがるVR『Nintendo Labo: VR Kit』4月12日発売決定! | Hzのブログ

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ブログの説明を入力します。

https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2019/190307.html

 

 

VRとはVirtual Realityの略であり

日本語では仮想現実や人工現実感等と訳します。

例えばゲームの世界に実際に自分が入り込んだかの様な

感覚を味わう事が出来たりする技術なのですが

如何せんまだまだ進歩、進化、発展が必要な技術であり

ゲームに転化するにはまだまだ実験レベルで時期尚早。

 

PCで有志が集まり開発が続けられて一応実用化はされていますが

その内容はまだ本格的なゲームが出来ると言った訳では無い

にも拘らずVRを楽しむのにはそれなりの金額が必要で

色々とハードルが高い。

 

そこでスマートフォンを使った簡易型VRや

単独で使えるスタンドアローン型の簡易型等も登場しました。

しかしそれらはあくまで簡易型でありお試しVRでしかない。

 

家庭用ゲーム機であるソニーのプレイステーションでも

「VRと言えばPS」と言うイメージを植え付ける目的で

時期尚早を承知の上でPSVRがリリースされています。

しかし簡易型はやはり簡易型で満足度は低く

PSVRは価格が高い上に金額に見合ったゲームに乏しく

動画視聴に使う機会の方が多いと言う声も少なくない。

 

そんな今一つパッとしないVRですがそんなVRを

「おもちゃに組み込んで遊んじゃおう!」

的なノリで出して来たのがニンテンドー・ラボのVRキット。

 

 

ニンテンドー・ラボと言えば最初の発表時に

「スイッチって名前にはそんな意味も込められていたのか!」

と思わされる程のアイディア商品でその発展に

大いに期待したのですがその価格を見て唖然としたものです。。

 

予想通りラボは発表時に話題になったもののパッとせず

ヒットやブームと言える現象を起こすには至りませんでした。

自分はラボの敗因はその余りにも高額と思える価格設定だと

今でも思っています。

 

子供がターゲットなのに子供のお小遣いでは到底買えない価格

大人が買い与えるにしても大人の価値観でも高価な印象で

ホイホイと買い与えるには高い。何せダンボール製ですから。

 

そんな高価な価格設定を今回はちょびっと版を用意する事で克服。

これは自分がこのVRキットで最大に評価している点です。

とにかくVRは実際に体験してみないとその真価は分からないもので

「まずはアミューズメント施設なんかで手軽に実際に体験させるべき」

と某掲示板で真っ先に苦言を呈したのは自分です。

そんな自分でもこのちょびっと版の価格設定ならギリギリセーフ。

あくまでもギリギリですが・・

 

 

ゴーグルと個別のトイコンとソフト、それにスイッチを組み込む事で
一つのおもちゃとして楽しむラボのVR。

VRゲームは時期尚早である事を踏まえた上で

VRを楽しめるおもちゃでまずVRを体験させる戦略なのでしょう。

 

標準セットは今まで通りの高額設定ですが

ちょっと試してみたい人用のちょびっと版は試しやすい価格。

ただ、ちょびっと版を遊んでみて他のも遊んでみたくなっても

ちょびっと版のバズーカ型のトイコンが被ってしまいます・・

 

ヒットやブームに発展すれば他の4種類のトイコンが

更に安価なバラ売りキットとして発売されるのか

標準セットを買い足して下さいって事なのかまだ分かりません。

バズーカで遊べるゲームが対戦も出来るゲームで対戦するなら

もう一つゴーグルも必要だから標準セットも買い足す価値あり

なのか、その辺は今後明らかになるのでしょう。

 

 

このVRキットが個人的にずっと前から期待しているVRゲームの

進歩、進化、発展の追い風となる存在になってくれる事を

ひそかに期待してしまいますが果たして・・・(^ω^)