チープカシオ | Hzのブログ

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車通勤から電車通勤に変わり

正確な時間を知りたくなってカシオの電波時計

 

を購入し、その評判等を色々見ていて知った『チプカシ』なる言葉。

なんでも巷では何年も前からカシオの安い腕時計がウケているらしく

それらチプカシの画像を見てみたらそれはもう安っぽさとダサさが

入り混じった時計の数々でしたが不思議なもので

見れば見る程「実物を手にしたい」という欲求が募り

試しに買ったのが

 


このA158でした。

自分が子供の頃に父親がこんな感じの腕時計をしていた記憶が有り

このデザインにどことなく懐かしさ、ノスタルジーを感じた事と

自分もそんな当時の父親と同じくらいの年齢になり

メタルバンドの腕時計が欲しくなった事からの選択でした。

 

実物は画像で見るより断然良く

デザインも80年代ならではの近未来感のある洗礼されたデザイン

メタルバンドなのに軽量なのも非常に魅力的。

不満な点はバンドがセパレートで有る事のみ。

精度は月差-20秒位の個体。

 

A158が非常に良かったので『チプカシ』の興味が俄然増し、

「アナログモデルはどうだろう?」と思い買ったのが

 


このMTP-1239。

この青い盤面が色使いが派手だった1980年代を彷彿させ

曜日表示が漢字に切り替えられるのが最大のポイント

実物は非常にオーソドックスかつレトロで美しい時計です。

ただ、夜勤をしている関係上、薄暗い中では少々見辛く

常用するのは厳しい感じ。月差は+2秒以内という精度の個体。

 

A158は自分の腕には少々小さいのが気になっていたところ

若干大き目でライトが【ELバックライト】で明るい

との事で気になったのが

 


このA168。

ELバックライト搭載の為か一回り大きく厚いとの事で興味を持ち、

同じモジュールを搭載されている樹脂バンドモデルの

 


このF105と迷った挙句、両方を一度に購入しました^^;

ジョーシンウェブで。

 

この2本は先に購入したウェーブセプターを基準に

時刻を合わせて月差がどれくらいなのかを確認しただけで

実際に腕に付ける事無くコレクション行きになりました。

正直な話、A168は見た目が賑やか過ぎて好きじゃないんですよね。。

実物なら印象が変わるかと思ったけどそんなことは有りませんでした。

 

F105は樹脂バンドモデルでそもそもそのままで使う気は無く、

気に入ったら黒いメタルバンドに交換して使うつもりでしたが

黒いメタルバンドを別途購入してまで使いたい程でも無かったので

結局コレクション行きです。どちらも月差プラス15秒程度。

 

この頃になるとA158のセパレートバンドに不満が募り

3つ折れバックル式のメタルバンドを物色しだしたのですが

時計本体よりも交換バンドの方高額になってしまうので迷っている中

見つけたのが

 


このA159W-N1という海外版モデル。

このA159W-N1は3つ折れバックル仕様となっているばかりか

表と裏に【JAPAN】と表記されていて『日本製』と言われているモデル。

実際には『made in 』表記が無いので『日本のメーカーの時計です』

程度の『JAPAN』表記と個人的には認識しています^^;

 

ただ、この時計のカシオ純正3つ折れバックルメタルバンドは

セパレートメタルバンド同様に薄く軽量なので気に入りました^^

このA159W-N1をしばらくお気に入りとして使っていました。

月差は+2秒以内という精度でした。

 

お気に入りを手にした後、最初に買ったチプカシのA158と共に

通常販売されているメタルバンドモデルの

 


A164も買ってしまえと送料無料のヨドバシ.comで買いました。

【お取り寄せ】だったのでしばらく待たされましたが届いたものは

盤面を保護する丸いフィルムも貼られておらず

そのせいか表面にうっすらキズの入った物が届き

速攻でコレクション行きになってしまいました。。

 

散々待たされた上にヨドバシが送って来たこの

保護フィルムの張られていない傷の付いたA164のせいで

すっかり萎えてしまい、しばらくチプカシを見ていませんでした。

 

その時点で気になっていたけど購入に至らなかったモデルは

 


と、その前機種でメタルバンドの

 


このメタルバンド仕様のA178。

F201はA158の進化形として認識していて機能もチプカシ最高峰。

ただデザインが絶望的にダサい。

 

A178も気が狂ったかの様な縦長の巨大フォントがダサ過ぎる。

Amazonレビュアーにこの2つのモデルの中身を入れ替えてた人を見て

自分もそのつもりでこの2本を購入しました。

 

が、実物のF201は別にダサいと言う程でも無く

「パフュームのノッチ愛用」なんて触れ込みも見て好印象^^

A178の狂った様な縦長巨大フォントも個人的には

Need for Speed shiftのメニュー画面

を彷彿させられ、『鬼才によるデザイン』として受け入れました^^

またその実物はA159より大きく厚みも有り

更にピラミッド型の段階構造のデザインで非常に美しく

F201みたいに縦長に見えるデザインとは違い

ほぼ正方形に見えるデザインはテカテカのメッキもあってか

レトロなテレビやオーブンに見えて非常に趣があると思います。

 

そして晴れて自分の腕には少々小さめだったA159Wに変わって

このA178が通勤時に使うメインの腕時計になりました^^

しかし、やはりこのA178のメタルバンドもセパレートで

3つ折れバックルのメタルバンドに交換しようと物色し、

「A159Wのメタルバンドを移植するのがベスト」との結論に辿り着き

楽天でもう一本A159Wを注文するに至りました。

この2本目のA159Wは月差プラス1秒の制度の個体でした。

 

 

先に購入した月差-2秒以内の個体から3つ折れバックルメタルバンドを

A178に付け、セパレートのメタルバンドをA159Wに取り付けました。

A159は2種類あってA159Wは3つ折れバックル式で

A159WAはセパレートメタルバンド仕様なので1本目のA159は

A159WA-N1仕様に、より精度の良い2本目はA159W-N1のまま。

 

そして【チープカシオ】の締め括りとしてもう一本

 


W-735をヤフーオークションでコレクター放出品を安く落札しました^^

このモデルはバイブレーションアラームが特徴的なモデルで

A158系とは明らかに違うG-SHOCKの様なゴツゴツした見た目の

海外では『プアマンズ・G-SHOCK』等と呼ばれるモデル。

実売価格的にももう【チプカシ】と呼ぶには上限ギリギリだと思います。

見た目もチープな感じは全然しないし。

 

こうしてカシオの電波時計に注目した結果、

実に10本もの腕時計を買うに至りました^^;

 

 

実は間にチープカシオでは無く、G-SHOCKも購入しています^^;

その昔、G-SHOCKが大ブームになった頃の事、

通称【ジェイソンモデル】と呼ばれるG-SHOCKを

高額なプレミアム価格で購入したことが有り

今現在オークションではどんな価格が付けられているのかと

ヤフーオークションで検索した結果、

数年前にジェイソンモデルの復刻版が発売されてた事を知り、

その中でもこの

 


ホワイト&ブラックモデルが正にホッケーマスクをしたジェイソン、

もしくはミイラ男の様に見えて非常に愛くるしく自分好みのデザインで

どうしても1本欲しくなりしばらくウォッチした末に

『美品中古』の物をオークションで手に入れました^^

 

ただこの季節、ゴツいG-SHOCKは袖口に引っかかるので

やはりメインは3つ折れメタルバンドに交換したA178。

レトロでチープ、軽くて袖口にも引っかからない実用モデル。

クレイジーな縦長ビッグフォントも味が有り

今やこれじゃないと物足りない。

 

そしてウェブセプターから始まった今回の個人的カシオブーム、

締めくくったにも関わらず気になるカシオの時計のオークションに

「この価格なら」と入札を繰り返していたところ

つい先日、1本落札出来たのでもう1本、

腕時計が増える事になります。その時計はこちら

 

本当はこのモデルのミリタリーカラーの物が欲しかったのですが

如何にもG-SHOCKらしい赤いロゴのこちらのモデルの方に

ある種のオーソドックさを感じていたので結果的には良かったのかも。

明日届く予定です^^状態は『普通の中古品』らしいので

勿体ぶらずにどんどん使って行こうと思います。

 

 

かくして、以前ハマった機械式ファッション安腕時計ブームに続く

カシオの腕時計ブームに完全に終止符が打たれた訳ですが

月に1本程度なら何の躊躇も無く気軽に買える価格でありながら

実用性を備えていてモデル毎の違いも楽しめ

集める楽しさも味わえる『チプカシ』は実に良い物だと思います。

 

終止符を打ったと言いつつ、更に購入しそうな気もしますが(^ω^;)