11月10日にあのファミコンことファミリーコンピュータが
”再”登場する事になったようで。
https://www.nintendo.co.jp/clv/index.html
なんでも、手のひらサイズ(約60%)の大きさになり
カセット(ソフト)交換式ではなく30種類の
当時人気だったファミコンゲームが内蔵されており
どこでもセーブ出来る機能も持っているという・・
自分は昨日この事を知り、早速Amazonで予約しました^^
本体とアダプターのセットの物は既に予約終了していたので
Amazonの特典付き本体とアダプター単体をカートに入れ、
手続きをしている最中にアダプターが品切れとなり
結局、特典付き本体のみの予約となりました・・・
とは言え、1日経たずにAmazon限定版も予定数を超えたらしく
現在では取り扱いがありません。
今現在、Amazonで予約出来るのは
アマゾンに巣食う社会の寄生虫こと転売屋の
2倍~という超ボッタクリ価格の物だけ。
くれぐれも気を付けて欲しい事は
『限定生産品ではない』事実。
Amazon限定の特典は当然数量限定だけど
このファミコン自体は数量限定とは
任天堂も一言も言っていないので
予約出来なかったと言っても
何れ普通に購入出来るはず。
間違っても寄生虫の養分にならないで下さい。
それにしても
【ニンテンドークラシックミニ】の【ファミリーコンピュータ】
と言う事らしいので、今回のファミコンが好評なら
スーパーファミコンやゲームボーイ、
ニンテンドー64等も”再”登場するかも知れません^^
ゲームがリアルに進化する事で得られるメリットも多いけど
こと日本のメーカーに限ってはアニメが基本になっているので
リアルになればなるほど違和感が酷くヘドが出そうなものばかり。
その点、ファミコンならリアルなんて関係なく
どこからどう見てもゲームでしかないゲームらしいゲーム。
色んな意味でアイデア勝負の時代のゲームが30本。
ただ、たったの30本だけしか収録されておらす、
ダウンロードなんかで追加も出来ず
手持ちの実物のカセットも使えない事に対する
不満が無い訳じゃありません。寧ろ不満があります。
ソフトのラインナップも解せない。
本体もコントローラーも小さくしたのも解せない。
アダプターを別売りにした事も解せない。
どう見てもファンアイテムなのだから
もう少し長い目で見られるパッケージにしても
良かったのではないかと思います。
ファミコン世代のノスタルジーを刺激するこの商品、
「任天堂の遊び心」なんて声も聞こえてきますが、
遊び心が本当にあるのなら
子供時代の子供の小さな手で持ったコントローラーの
あの感覚を再現する為に大人の手に合わせて
コントローラーは寧ろ150%位の大型にするべきだったと思う。
このニンテンドークラシックミニの【ミニ】は正直要らない。
寧ろ【タイムマシンシリーズ】とかってネーミングで
子供の小さな手で持ったコントローラーのサイズを
大人の大きな手で持った際に再現出来る様な
大きなコントローラーの物も作って欲しい。
それこそ遊び心と言うものだと自分は思います(^ω^)
