Project CARS | Hzのブログ

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Need For Speed shift及びshift2、

テストドライブ・フェラーリ・レ-シング・レジェンドの

開発を手掛けた開発会社の最新作にあたる

このProject CARS。

 

個人的に開発中は物凄く期待していました。

販売会社に左右されず本当に作りたい物を

作りたいからとエレクトロニック・アーツと縁を切り

キックスターターによってファンに支持されて

多くの期待の中制作されたはずなのに

結局、バンダイナムコゲームズという

最低最悪な販売会社から発売するという

悪夢のような結末に失望して

今まで購入を見送って来たゲームです。

 

今、ハンブルバンドルにてセール中で

10ドル程だったので購入してみました。

https://www.humblebundle.com/store/project-cars

ちなみにダウンロードコンテンツ無しのものです。

 

 

 

発売当初はどんな出来栄えなのか気になっていましたが

バンダイナムコが絡んでいるせいで

レースゲーム、特にレースシムになんて興味もない様な奴が

四六時中、勝ちだ負けだ上だ下だといった不毛な争いをしていて

何が正しく何がデマなのか判断が難しく

知りたい情報をまともに知ることが出来なかったのも

購入を見送って来た理由の1つでもあります。

 

 

自分が知りたかった情報はただ1つ。

この開発会社のレースゲームに共通するクセ

ハンドリングのあの独特のクセは健在なのか

実際にプレイしてみてようやく本当のことが分かりました。

あの独特なハンドリングのクセは

「無い」もしくは「気にならない位に自然な感じ」

です。

 

XBOX360コントローラーでプレイしていますが

ハンドル、アクセル、ブレーキのセンシティビティを0

ハンドルのデッドゾーン20

アクセルとブレーキのデッドゾーン0

この自分のいつものセッティングで問題なく操作出来ています。

 

 

プレイしていて思ったことは『分かり難い』ってこと

スクリーンショットがどこに保存されるのかすら

未だに分かりません。。

スクリーンショットを撮る際に「どこそこに保存されます」と

表示されるのにその場所に無いのでお手上げです。

 

操作性は極めて良好で

テストドライブ・フェラーリでのコントローラブルな

『密なアナログ操作感』は健在な様です。

 

自分はPCでしかゲームをしておらず、

レースルームとアセットコルサというレースシムがお気に入り。

その2つを持っていてもこのプロジェクトカーズを

買う価値はあるかと言えば「ある」。

 

レースルームとアセットコルサに無い要素があります。

それは「雨」

雷鳴轟く豪雨の深夜のサーキットを走れます。

これは無いより有った方が断然良い要素です。

この要素だけの為に10ドルは決して惜しくないと思います。

 

 

車種はキッチリ作り込まれているからかやや少なめ。

レギュレーションが割と豊富に揃っているので

バリエーションとしては多い様にも思います。

ラインナップ的にもレースルームやアセットコルサと

余り被っていない様にも思えなくもない感じ。

 

サーキットも個人的には馴染みのないコースが多いけど

shiftやテストドライブの頃の資産は活用されていないのか

思ったより少なく感じます。

どこかの海沿いの公道コースは

非常に走りやすいワインディングコースになっていて

個人的にお気に入りです^^

 

 

プロジェクトカーズの後に

アセットコルサとレースルームで遊んでみましたが

それぞれにより良い部分が存在するので

どれが1番だの上だのと言う気は毛頭ありません。

ドが付くような最低最悪なクズ会社が販売している事に

目をつぶることが出来るのであれば

10ドル分の価値は十分にあると思います(^ω^)