落としたり酷使した訳でもないけどウンともスンとも言わず・・・。
使っていたのはナショナルのミッドナイトドライ51db
「深夜のブローも気がねなし」が売り文句で
ヘルシースイッチ付きと静電気カットグリップ、
何より51デシベルという静かさがウリの物。
よくよく見てみる2003年製で
実に13年間も何事も無く使えていましたが
最後は実に呆気ないものです・・
ドライヤーはブラシ型の物も持っているので
今すぐにでも買わなきゃならない訳でもないですが
やはり普通のドライヤーは欠かせないので
早速アマゾンで物色してみました^^
以前から実家にあるドライヤーと自分のドライヤーでは
明らかに実家のドライヤーの方が音が大きいのは勿論、
髪が乾くのに時間がかかる気がしていたので
今回は『速乾』を重視して選んでみました。
そこで目に留まったのが
- TESCOM ヘアードライヤー TD121-K ブラック/テスコム(TESCOM)

- ¥6,480
- Amazon.co.jp
- 価格は現在2180円(送料無料)
レビュー数も多くかなり評判が良かったので
これに決まりかけていたのですが
一応ヨドバシドットコムでも調べてみると
型番が1つ新しいTD122-Kというのがあり、
もう一度アマゾンで調べてみると
- TESCOM TD122-K ブラック naturam(ナチュラム) [ヘアドライヤー]/テスコム

- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
- こちらは現在2159円(送料無料)
どちらの型番でも見た目も仕様も機能も同じ。
発売時期が7年程違うので何かしら違いがあるかもしれませんが
恐らくパッケージのリニューアルというか人気が出た事による
名称(TD121-Kの方はパワーシフトで122-Kはナチュラム)の
変更によるものじゃないかと推測。
パワーシフトよりナチュラムの方が愛称っぽく感じるネーミングだし。
ちなみにヨドバシドットコムでは
http://goo.gl/ach88H
価格は現在1620円(送料無料)なのでヨドバシで注文しました^^
実際に使ってみた感想としては
確かに先日まで使っていた物より風量が多く感じます。
音は静か目とのレビューがありますが音は当然、
以前使っていた物より大きいですが
ゴーっとした低音にヒーンとした高音が混ざっていて
このヒーンって高音が気になる人は気になるかもしれません。
ゴーって音だけなら静か目と言えなくもないかも。
以前使っていたものはプッシュボタンで
ホット→クール→オフを切り替え、
スライドスイッチでセット⇄ドライ⇄ターボの切り替えに対して
今回購入した「ナチュラム」は
スライドスイッチでオフ⇄クール⇄ロウ(セット)⇄ハイ(ドライ)を切り替え
プッシュボタンがターボ(風量アップ)になっていて
10年以上の慣れの問題で若干戸惑ってしまいます^^;
ただ、ターボボタンが独立しているので
クールの風量もアップ出来るのが個人的に嬉しいポイント。
セットでも微妙に風量がアップします。
ちなみにクールとハイの風量は同じです。
「髪にやさしい、エアスリット搭載」が売り文句で
吹き出し口付近にエアダイヤルがあり外気を取り込むことで
風の温度が上がり過ぎないように配慮されているのですが
正直その違いが判りません・・
長時間使えば微妙に違ってくるのかもしれませんが
せいぜい2~3分で乾かし終わるので気休めとして自分は開けてます。
本体が折りたためないのですが自分の場合、
アマゾンのレビュアーが画像で紹介している様に
タオルかけにグリップ部分を差し込んでしまっています。
折りたためない事を自分は不便には感じません。
正直なところ【TESCOM】というメーカーを知りませんでしたが
業務用のヘアードライヤーでも人気のある
ドライヤーでは中堅老舗メーカーだそうで。
どうりで見た目が業務用っぽいデザインなのも納得。
自分はこの空気の吸い込み口がサイドにあるデザインが
恰好良く見えて好きです^^
あとは耐久性がどの程度あるのかが問題ですが、
この価格ならそこまで考える必要もない気もします^^
グリップ分部が折れたためる可動式ではないので
そこが壊れる心配は無いですし。
アマゾンで人気なのも頷けるおすすめ出来る一品です。
(人気なのは前型番の方ですが・・)
今回、1つ言えるのはナチュラムは良いと言う事。
良い買い物でした(^ω^)