Game Giveaway | Hzのブログ

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ブログの説明を入力します。

GOG.comにてConsortium: Master Edition, The配布中
https://www.gog.com/
今現在で残り時間13時間ほどなのでお早めに。

OriginではNeed for Speed Most Wantedを配布中
https://www.origin.com/ja-jp/store/free-games/on-the-house
こちらは何時終わるか分かりませんが貰っておいて損は無いです。

GOGはギャラクシー、OriginはOriginとどちらもSteam同様に
専用クライアントソフトが必要になります。


Need for Speedの方は既に持っているので軽くレビューすると
オープンワールドのストリートレースゲームで
印象としては今までより「リアリティ」に拘った感じがします。

そのせいか街中は直角のコーナーが多く走りに適していない感じ。
郊外でもそこそこ交通量が多くてイライラしてしまう人も居るかも。
派手にクラッシュするとクラッシュシーンがリプレイされますが
以前はその後走っている状態で復帰していたのですが
今回は止まった状態でスタートするのでクラッシュは致命的。

リアリティに拘ったからかパースートブレイカーと呼ばれる
破壊出来る大きなオブジェ等、追跡してくるパトカーを
破壊、足止め出来るシステムが無くなって
ひたすら逃げて逃げて逃げてまくという
爽快感も楽しくも無い面倒なだけのカーチェイス。

スキルをアンロックしてパーツを獲得するシステムですが
序盤で偶然良いタイムを出してしまうと後々に
自分の偶然出した記録を塗り替えないとアンロック出来なくなり
ダウンロードコンテンツを買わないとほぼアンロック出来なくなります。

マップのそこらかしこに車が停めてあって近づく事で
発見したことになり乗り換えることが出来るのですが
有料の車も同様に停めてあって見せびらかされている気になります。
空港も有料のコンテンツになっていて道が封鎖されています。


ゲーム内容としてはランカーと呼ばれるレーサー10人に挑戦して
ブラックリストの1位を目指しましょうというもので
昔発売されて人気があった同名のゲームシステムをとっていますが
昔のものはランカー1人1人にムービーがあって
ランカーそれぞれにキャラクター付けがされていたのですが
こちらは顔無しのデータ上のランカーに過ぎず
どこの誰かも分からない人と勝負するだけという味気無さ。

フェンスや看板をを破壊して回る等、どちらかといえば
バーンアウトパラダイスをベースにランカーシステムを加えた感じで
Need for Speedらしさが完全に失われたと言われだしたのも
この作品が決定的だったと記憶しています。


歴代NFS好きとして個人的に良かったところは
停めてある乗る事の出来る車はカーステレオの音を頼りに
探し出すというところと
警察に追われても物影に隠れてエンジンを切ることで
クールダウンが速くなるというところの2点のみ。

視点が臨場感の無い車の後方からの俯瞰視点と
横を見ると隣の車のホイールが正面に見える位に低すぎる
バンパー視点の2つしか存在していなくて
カメラハックを使ってバンパー視点で出来るようになる前は
1度放置してしまった程の出来栄えです。

GT4に失望してレースゲームをやらなくなった自分が
再びレースゲームをやるキッカケになったシリーズなのに
再び失望を味わったのがこのMostWanted。
おすすめなんてしませんが無料だし思いいれも無ければ
ひょっとしたら楽しめるかもしれません。