ウィッシュリストに登録していたDustoff Heli Rescueが
セールで85%offの59円になっていたので購入しました。
http://store.steampowered.com/app/341730
昔、ファミコンでも出ていたチョップリフターみたいな
ヘリコプターを操作して味方を救出して戻ったり
物資を回収して戻るゲームで小粒だけど良作な印象。
ヘリの操作はXBOX360コントローラーだとLBとRBのみ使用。
同時押しで垂直に離陸して片方のみで移動。
単純だけどヘリなので不安定になりやすく
ひっくり返ることもあるけどそこまで難しくもない感じ。
ヘリには銃が付い地上の砲台等を攻撃しますが
オートなら攻撃を自動でしてくれるのでお手軽です^^
任務を遂行に要した時間によってメダルを獲得し
どこかにあるタグを回収するという収集要素もあります。
グラフィックは所謂マインクラフトタイプの
ブロックを組み合わせたようなガタガタのグラフィックで
擬似3Dと言われる立体的に描かれています。
恐らくスマホアプリとのマルチじゃないかと思います。
59円なら文句なしで買いと言える出来です^^
この手のグラフィックのゲームを見る度に思うのが
マインクラフトの影響力の大きさ。
ソニーがゴリ押ししたリッチな高グラフィックを真っ向から否定し
『荒いグラフィックでも面白いものは面白い』
という当たり前のことを人気と売り上げで示した功績は
「ゲームは高画質でなければならない」という
呪いから解き放たれた人も多いのではないでしょうか。
ちなみにこのゲームは戦場が舞台になっていますが
グロやゴア表現もなくBGMや無線音声は緊迫しているのに
キャラクターはコミカルな動きで雰囲気は明るいです。
リアル志向ではリアリティを追求するがゆえに
グロやゴア、ダークな雰囲気が付き物となっていますが
あえて荒いグラフィックを採用する事でそれらも必要なく
明るくコミカルに仕上げても違和感がないのは
高画質化しないメリットではないかと実感します。
マインクラフトのおかげでようやく高画質化の流れも収まり
グラフィックの質よりも楽しい内容を重視してくれれば
今よりもっと低価格で面白いゲームが増えると思います。
そんな流れを大事にして貰いたいものです(^ω^)