30周年となる昨年は『本来の魅力を取り戻す』と
原点回帰を理由に新作をリリースせず
じっくりと時間をかけて作られた最新作の
海外レビューが出ました。
http://www.choke-point.com/?p=19336
自分が始めて遊んだNFSはUG2。
所謂【走り屋】がレースに明け暮れるゲームでした。
が、その直後のMW以降は意図的に警察を挑発したり
パトカーを破壊したりと犯罪ゲームに成り下がり
直近のライバルズでのユーザーは『指名手配犯』。。
乗れる車も富豪向けブルジョアスーパーカーばかりで
走り屋じゃなくて本当にただの暴走する犯罪者でしかない。
しかし最新作ではUGやUG2の様に
身近なスポーツカーがメインの走り屋気分が味わえる
そんな庶民的なストリートレースゲームになるとの事でしたが
海外レビューを見るとそんな世界感や内容以前の問題が
評価を下げている様に見受けられます。。
前作があまりに酷すぎたので期待は全然して無かったので
「やっぱりな」
感想はこの一言に尽きます。
異様なまでにビジュアルに固執して快適性を犠牲にしてる点
まるで油まみれかと思うようなヌラヌラテカテカの路面や
ポーズをかけられない強制常時接続
この3つを見ただけで「何も分かっちゃいない」のが分かります。
いくら動画をみても確認できないボンネット視点。
前2作が俯瞰視点と低すぎるバンパー視点しか無かったので
今回もバンパー視点は無いんじゃ無いかと思ってます。
未確認なので断定出来ませんがとても重要な要素です。
客観的に自分の車の後姿を眺めながら走って
【没入感】や【臨場感】なんて得られっこありません。
運転席視点は勿論、ボンネット視点すら無いなら
自分のレースゲームにおける最低ラインにすら届いておらず
購入はおろか遊ぶ価値すら見出せない。
動画を上げてる人がたまたまそんな人達だけって
可能性もありますが期待はしない方が良さそう。
今出てる情報だけでは『買わない』選択肢しかないです。
やはりUGと同じ会社が開発したNeed For Speed Worldが
最後のNeed For Speedだったのかも知れません(´ω`)