日本のゲームメーカーがオタクの趣向に合わせて
ロリ・ペド・美少女アニメ化してしまって以降、
和サードゲームと言えばキモアニメオタク向け、子供向け
厨二病向け、変態(腐女子含む)向けの何れかばかりで
もう2度と和サードのゲームを買うことなんて無いと
思っていました。
また、PCゲーム市場では日本人を世界から抹消する為
日本人には売らない日本のメーカーも多く、
売っても「仕方が無いから売ってやるが価格は倍な」
と言わんばかりの日本特別割り増し価格も横行していて
日本のメーカーのゲームは気持ち良く買う事が困難です。
幸い「気色の悪いゲーム」や「魅力を感じないゲーム」ばかりなので
「コレ欲しかったのに」と思ったゲームは今のところありません。
欲しいと思う前に「いらない」と思うモノばかりですし。
そんな中、このゲームを見つけました。
Dark Void Zero 0.99USD
https://www.humblebundle.com/store/p/darkvoid_zero_storefront
逆転裁判がキモオタ化してしまって以降、
全く買う物がなくなってしまったカプコンのゲームなのですが
調べてみるとDark Voidというゲームのプロモーション用に
ニンテンドーDSiウェアとして海外で制作され
海外のみで販売されたゲームの移植らしい。
元々はエイプリルフールのネタとして企画されたものが
海外スタッフの意向により製品化されたと言われています。
内容はファミコン風、いわゆる8ビットゲームテイストの
プラットフォーマー、2Dアクションシューティングです。
ファミコン風なのでコントローラーも十字キーとA、Bのボタン構成。
ただし、十字キーが移動と攻撃方向を兼ねている等
良くも悪くもファミコン時代の操作性となっています。
BGMはロックマンみたいな感じ。
3段階の難易度が選択できます。
海外でのレビューでは
『短いけどやり応えがありしかも安い』
『レトロな2Dプラットフォーマー好きは買い』
といった感じ。
価格もこの週末限定セール価格なので思わず購入しました。
いわゆる【おま国】なゲームですが元々のDSi版からそうだし
今回はこのブログで紹介したいこともあっての購入。
カプコンは確かWiiで『ロックマン9』という
ファミコンテイストのロックマンの新作を出したりしていて
8ビット風ゲームは今でも十分楽しめる事を世に知らしめたハズなのに
なんで日本では発売しなかったのか疑問です。
ロックマン9は売れなかったのかな?
でも個人的にはSteamで出るなら是非【レトロテイストシリーズ】として
この路線を続けて欲しいところ。
この手のレトロテイストの低価格ゲームを
老舗のメーカーが出す事の意義は大きいと
個人的には考えています。
「ゲームは娯楽であり遊びである」という大前提を
多くの老舗メーカーが忘れてしまった様に見えるので。
リッチなグラフィックの3Dゲームよりも
シンプルな2Dゲームの方がとっつきやすいし
低価格に設定することで衝動買い需要も生まれる。
ボリュームが無くても熱中できるのは
ゲーム&ウォッチの頃から変わらないと思います。
キモオタ要素の一切無いこの手のゲームなら
たとえ和ゲーでもまた買ってしまうかも知れません(^ω^)