RaceRoom Racing Experience | Hzのブログ

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略してR3E。
http://store.steampowered.com/app/211500/

先日アップデートがありロード時間が
劇的に短くなって気軽に遊びやすくなりました^^
ユーザーインターフェイスもシンプルなデザインになり
全体的に改善された感じです。

ロード時間はPCのスペックによると思いますが
自分のPCでは長い時はガッツリ3分待たされていたのが
30秒~1分以内まで短縮されました。

そして気が付きました。
R35 GT-R GT3の音が変わった事に・・
このゲームのGT-Rはシフトアップ時に
『ドヒュヒューン』って音と画面揺れを伴って
それが病み付きになる迫力があったのですが
それをデフォルメと判断したのかされたのか
ドヒュヒューンと言わなくなってしまいました。。

同様にシフトダウン時に『シュヒョフォン♪シュヒョフォン♪』と
これまた病み付きになる音を奏でていたマスタングGT DTMも
大人しくなってしまいました。。

特徴的で迫力があってその気になれる音だったのですが
リアルを追求した結果なのでしょうか。残念です。


WTCC2014が実装されて一通りテストドライブしましたが
2013と比べてフェンダーが大きく張り出したワイドトレッドと
大きなリアスポイラーのおかげか非常に安定してます。

2013の特にハッチバック車はFFにしてはスピンし易い
超オーバーステアセッティングになっていて
割とシビアでナーバスだったのですが
2014だと逆にアンダーステアを感じます。

でも実はテストドライブ直前に2013を運転した時、
全然スピンすることなく安定して走れていたので
2014に合わせて2013に修正が入ったと思ったのですが
2014のテストドライブ後にもう一度2013を運転したら
また簡単にスピンしてしまいました^^;

恐らくダートラリーばかりやっていたので
繊細なコントローラー捌きがクセになっていたから
最初は安定していたのに2014が安定してる為に
雑なコントローラー捌きでもガンガン走れたので
繊細さが薄れて結局スピンしてしまった。
そんな感じに思います。


さっきもWTCC2013でもっともスピンし易いシビックで
ニュルブルクリンクGPを走っていたのですが
やはりスピンしてしまう頻度が高かったので
繊細さを意識して走っていたところ確信しました。

自分はXBOX360コントローラーを使っているのですが
やはりスピンの原因はアクセルの踏みすぎ。
そこでアクセルを踏みすぎない自分なりのコツを少々・・

RTボタン(右トリガー)がアクセルですが
普段は右手人差し指の腹(指紋がある部分)を
トリガー上面にペタッと乗せて間接を曲げてクイッと
押し込むのですが、それだと軽くベタ踏み状態まで行ってしまいます。

そこでトリガーの右側のエッジ部分に人差し指の第一関節を沿わせて
指をあまり曲げずにトリガーの先端方向に倒す感じで押し付けます。
すると軽い力だと良い塩梅の踏み込み量となって
間接に力を入れるとベタ踏みまで行ける感じになります。
この操作法に変えた途端にスピンしないどころか
WTCC2014同様にコーナー脱出時にアンダーが出るくらい
良い感じのアクセルコントロールが出来て安定しました。

ゲームによって微妙に違う操作感に慣れるまでは
この操作方法を積極的に使っていこうと思います^^




話は変わって今朝、R3Eからメールが来てたので見てみたら
『来週末は全てを開放するから予定を空けておけ!』との事。
今月26日~28日の3日間限定で全てのコンテンツが
オン・オフ問わず無料で遊べるみたいです。

サービス終了で思い出以外何も残らないフリートゥープレイに
そこまで入れ込んでもって気持ちもあるので
お気に入りのものを選別する良い機会かも知れません。
何はともあれ自分はやはりR3Eが一番好きです(^ω^)