東ハトあみじゃが実質値上げ | Hzのブログ

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お酒を買う際、つまみとしてスナック菓子をたまに買います。
基本的に価格に対して容量の多いモノを選ぶのですが
以前、お気に入りのお菓子としてブログで紹介するに至った
東ハトの【あみじゃが】に目が留まった理由も
そこにあった訳です。それだけじゃ無いですけど^^;

初めて買ったあみじゃがは【厚切り】のうたい文句通り
分厚くとても歯応えのある食感で鮮烈な印象でした。
それが3袋目を購入した頃から少し厚みが減ってしまって
初めて食べた時のインパクトや食感が
劣化してしまったのですが
歯応えと味、容量を考慮して
何を買うか迷ったら『とりあえずあみじゃが』
って感じで買い続けていましたがこの度、
リニューアルされてしまいました・・・。


容量は80グラムから60グラムへと大幅な減少。
『売り』だった厚みも初期の半分以下となり
袋を開けて中を見た感想は
「少なっ!」
の一言。。。
袋の半分以下にチョロッと入っているだけ。

大幅に減ってしまった厚みも
通常の【ポテトチップ】に比べれば
断然厚みはありますが
『食べ応え』の面では大幅な劣化。


厚みが減って容量も4分の3に減ってしまい
1袋食べ終わった満足感も大幅ダウンです。。
これでは『とりあえずあみじゃが』なんて思えません。
これでは多種多様な有象無象の商品群から
あみじゃがを選ぶメリットも動機もあったもんじゃない。

初期に厚みを減らしたのは
「子供やお年寄りには固すぎるかも知れない」と
配慮した結果の改良(決して改善ではない!)と
自分に言い聞かせて納得はしたものの、
この度の大幅な薄型化と減量化は納得できません。

商品開発の際「これがベストだ」と決められた筈の厚みを
市場の反応に応じて変更するのはいたし方が無い。
しかし、厚みの大幅減少に加えて
容量までも大幅に減少させた罪は重い。
個人的には【東ハト製品の不買】に値します。


商品の個性を薄める行為はブランドへの冒涜です。
お値段据え置きながら容量大幅ダウンと相まって
最早、あみじゃがに商品価値なんて無いに等しいと思います。
有象無象に紛れて消えてしまえ!!