学習能力の欠落 | Hzのブログ

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ゲームの話です。

先日、【ユーザーは金を毟り取る対象】でおなじみの
バンダイナムコゲームズ(バンナム)から
気持ち悪いオタクに人気のゲーム最新作
『テイルズ・オブ・ゼスティリア(TOZ)』が発売されました。

販売会社がバンナムである以上、
ユーザーが不快に思う程の金にまつわる醜態を晒すのは必至。
今までにも何度と無くユーザーの足元を見て金を要求してきたのに
何故か今回もそんなバンナムのゲームを購入して
怒りや悲しみ、嘆きの声が多数挙がる事となりました。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9-%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA-%E3%82%AA%E3%83%96-%E3%82%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2-%E6%95%B0%E9%87%8F%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%B9%E5%85%B8-%E8%B1%AA%E8%8F%AF2%E5%A4%A7%E4%BA%88%E7%B4%84%E7%89%B9%E5%85%B8/dp/B00O9SR9NK/ref=cm_cr_pr_pb_t




一体全体、今までのバンナムゲーム購入ユーザーによる
阿鼻叫喚の声を何だと思っていたの?
人事だと思っていたの?

何度も言うけどバンナムは
『お客さんにゲームを手にとって貰うのが先決』
『本格的に遊んで頂く人には追加コンテンツで対応』
と名言しており、所謂【ゲームの切り売り商法】のパイオニア。

前回、大騒動となったジョジョの奇妙な冒険のゲームは
KADOKAWAソニーのファミリー通信ことファミ通で
満点レビューを掲載し、『神ゲー』として発売され、
プレイステーションのゲームとしては異例の莫大なセールスを記録。
その後、ユーザーの悲痛な叫びと共に
販売価格は発売一週間で1000円を割り込む事態になった。

あんな出来事があったにも関わらず
未だにバンナムのゲームを買うなんて
正気の沙汰とは思えないのですが、居るんですね。大量に。カモが。
あれだけの阿鼻叫喚を知らなかったのか?
他人事として自分には関係ないと思っていたのか?
馬鹿だよ。本当に。本当に馬鹿。


今時PS事業に加担しているメーカーなんて
PSユーザーは
『レアと煽れば課金する』
『神ゲーとステマすれば買っちゃう』
『下半身を刺激する性的要素が大好き』
と完全にPSユーザー心理を見抜いています。

そこに漬け込まれた連中が
己の学習能力の無さを棚に上げて釣られて挙句、
阿鼻叫喚を繰り返す。
傍から見ていると『馬鹿』そのものですよ。
何度でも食い物になってる精神的奴隷、カモそのもの。

これも何度でも言うけど、
こんなみえみえの餌に食らい付いていたら
何度でもこんな事を繰り返すことになりますよ?
何度でも釣られて嫌な思いをしたいのですか?
【購入=支持】とメーカーは認識するんですよ?

『ゲームは切り売り当たり前』
『ゲームは不快な思いをする為に買う』
バンナムのゲームを買うって事は
こんな考えを正当化しているんですよ?
そんな行為がこの先のゲーム事業のあり方を左右するのですよ?
【好評につき次回は更にエゲつなく】
そう考えるのは当たり前だと何故学習出来ないの?

こんなゲームを買ってたら
好評につき他のゲームメーカーも追随しますよ?
任天堂だってそのフシが見え隠れしている昨今、
日本のゲームメーカーのゲーを買う人って
【切り売り商法】
【ガチャ課金】
等のユーザーから金を毟る行為を肯定しているに等しい。

自分はそんなのごめんなのでPCでゲームしてますがね(^ω^)