先日、個人情報を保護しない事でお馴染みのソニーが
ハッカーに100テラバイトにも及ぶ大量の個人情報を
流出させられた事件の続報。
流出した個人情報が掲載されたウェブサイトに
サイバーテロの常套手段【DDoS攻撃】を仕掛けた模様。
ロイター通信によるとアジアから数100台もの
コンピューターを使いDDoS攻撃を仕掛け
サイト閲覧の妨害工作を行ったそう。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0TV5OH20141211
この【DDoS攻撃】とは目標のサイトに
一斉にアクセスを繰り返し行うことで
サーバーに負荷を掛けて正常動作を妨害する行為。
このソニーの行ったサイバーテロ行為そのものを
分かり易く例えると
消費者に渡すことの出来ない商品が流出し、
その商品がスーパーの棚に陳列されているとします。
通常の企業であれば
そのスーパーに事情を説明して
棚からその商品を撤去してもらうところ、
ソニーはそのスーパーに数100人もの
大量の人員を送り込み店内を満員電車状態にし
買い物客が買い物を出来ない状態をつくり、
店の入り口に途方も無い行列をつくり
買い物に訪れた客が店内に入れない様にした。
この行為が通常の行為と思える人って居るでしょうか?
完全に営業妨害だと思いませんか?
でも、天下のソニーは実行したのです。
この様な行為を。
そして事もあろうにメディアに対して
流出した情報が公表されることに伴う損害の責任は
メディアが負うべきだとメディアを脅迫するに至っている。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NGLK616JIJV501.html
一体全体何なんでしょうね。
このソニーとか言う反社会的犯罪ヤクザ企業は。
四方八方全方位に喧嘩を売りまくり敵を作りまくり
当然の如くハッカーの標的になったらあっさり個人情報を盗まれ
その情報が掲載されたサイトを即座に数100台もの
コンピューターを使い攻撃するなんて
その発想自体が犯罪的過ぎる。
しかも、そんな対応がすぐに出来るって事は
そんな攻撃システムを構築しているって事であり
今までも無数のコンピューターを使って日常的に
攻撃を仕掛けていたのでは?との疑念も当然生まれる。
広告費4700億円の行方の1つなのでは?と。
このソニーとか言う企業、
この世から消えてなくなった方が
世界中の消費者の為、世界市場の平和の為、
日本の為になるのではないかと心底思います。
日本政府に【国賊企業】と認定されただけの事はありますね(^ω^)