Assetto Corsa | Hzのブログ

Hzのブログ

ブログの説明を入力します。

車種によってドリフト仕様が用意されているみたいなので
チャレンジモードのドリフトチャレンジをやってみました。
その際、アシストのトラクションコントロールを切り
スタビリティコントロールの数値も下げたところ、
通常なら運転がシビアになって
まともに走れなくなって萎えるのですが
滑り出してからのコントロール性が中々良くて
寧ろ楽しくなりました^^


あれこれ試してスタビリティコントロールは15%に決定。
お気に入りの1台として乗っていた
BMW M3 E30では積極的にテールスライドを使ったり、
オープンホイール系では如何に安定して走れるか
『速く走るより綺麗に走る』を意識するようになってから
もう病みつきになる位楽しい。

F1等の速い車は正直苦手でしたが
『攻める走り』を止めてからは走らせるのが本当に楽しい^^
タイムを意識せず、路面や車の状況を強く意識しつつ
軽く流す感じが凄く良い。


このゲームをプレイしていて思ったのが、
路面の状況が今までプレイしてきた他のゲームより
より多く伝わってきている様にに感じるということ。
その1つが振動。
画面の揺れとコントローラーの揺れ。
それに音も加わると意外と多くのものが伝わると実感しました。

特にコントローラーの振動が多彩で
コーナーリング時に「ゴゴゴゴゴゴゴゴ」と振動したり、
「ガッガッガッガッ」と縦揺れしながら振動したり。
ハンドル型コントローラーにはフォースフィードバックという
機能が有って、実際にハンドルの動きが重くなったりするのですが
アナログスティックには当然そんな機能は無いものの、
微妙な倒し加減を維持している時にそんな振動が来ると
重くなったかのような感覚になります。

まあ、実際に振動で指がブレそうになるのを
押さえ込んでるので負荷が掛かっているから
重く感じるのでしょうが、この感覚は初めてです。
アシストを弱めた事により指先の神経を研ぎ澄ますように
集中しているので感じる感覚なのか、
とにかく関心しました。


そんなこんなでMODで追加した車のテストドライブをしていたら
ベントレーのSpeed8にハマりました^^
以前、Simracewayのテストドライブに来ていた時に
走らせた事があるのですが、
それまでゲームで走らせたどの車よりも「怖かった」という印象。

チョット縁石に乗った途端に吹っ飛ぶようにコースアウト、
リアが滑ったと思った瞬間にはもう回ってるみたいな
軽量ハイパワー故に扱いが難しい上に、
コクピット視点は視界が狭くて閉塞感が凄かったので
走り込む事無く使うのをやめたのですが、
このゲームでならと言うか今なら凄く楽しく乗れます^^

不用意にアクセルを全開にするとリアが吹っ飛んでしまうので
アクセルを我慢しつつ走るのですが
エンジン音がけたたましく、その加速力も相まって
結局印象は「怖い」です・・・。

慎重かつ丁寧でゆっくりとしたコーナーリングからの
直線アクセル全開のメリハリが病みつきになります。
トヨタのTS020のMODと乗り比べましたが
やはり狭い視界とエンジン音のせいか
Speed8の方が迫力があって気に入ってます。



指先が研ぎ澄まされたところで
シルバーのF1まで来て行き詰っていた
テスト・ドライブ・フェラーリ・レーシング・レジェンドの
続きを開始したところ、結構余裕を持って
進めることが出来ました。

かつては「こんなの無理」と半ば諦めてしまいそうな
難易度だったのですが、
その後、色々なレースシムをやり込んだお陰か
XBOX360コントローラーをより上手く扱えるようになったのか
「上達したなあ」と感慨に耽る週末となりました。

「速く走る為には上手く走る」という極々当たり前の理屈を
今更ながら思い知らされた週末ともいえますね(^ω^)