以前ブログに書いた時は馬に乗って
「探索おもすれー!」ってところでしたが
その後、同行して共に戦ってくれる従者に出会い
馬を降りて2人で探索してました。
画面中央上のコンパスに表示される
白いアイコンは既に発見済みの場所で
黒いアイコンは未発見の場所だと気づいてからは
目的地を目指す感覚でより一層たのしくなりました。
そして「来ないで」との姿無き声に釣られて入った場所で
青白い幽霊に出会い、そのクエスト限定で同行してくれることに。
でもクエストの謎が解けず、その先に強敵が居る予感がして
とりあえずそのクエストは後回しにしようと外へ出たら
その幽霊がいつまでもどこまでも付いて来るので
その時から3人旅が始まりました。
名前はカトリアさん。弓の使い手です。
幽霊なのやられても何度でも復活する頼もしい幽霊。
通常、同行者は1人だけでクエストによっては
そのクエスト中だけ行動を共にするのですが
思わぬところで2人目の同行者を獲得して
更に探索が楽しくなりました^^
クエストの進捗はその日を境にグングン進み、
ごちゃごちゃしていたクエスト一覧が
本編のメインクエストだけではなく
DLCの追加クエストも平行していたことに
ようやく気が付きました^^;
インストール時に自動で全てのDLCも入ってしまったので
後のお楽しみとしてDLCは全てアンインストールした筈なのに
何故か入ったままでした。。
道理で太いストーリーがごちゃごちゃしてると思った^^;
それならばとDLCを再びインストールして
本編を終わらせてしまう事に・・
本編のメインクエストの終盤、
内戦を休戦させる流れになるところで問題が。。
ゲーム開始直後位に「帝国軍に入隊する」
というクエストが出てきたので進めたのですが
誓いを立てて入隊した瞬間に「ストームクロークの反乱に加わる」が
【失敗】と表示されたので片方の勢力に加担したら
敵対勢力に攻撃されるのでは?と思って
誓いを立てる直前でそのクエストを保留していたのですが
誓いを立ててからでないと休戦させられないことが分かり、
帝国軍に正式加入してメインクエストが無事終了しました。
ついでに内戦クエストも帝国軍としてクリアー。
実は最初はストームクローク軍に入ろうと思っていたのですが
ウィンドヘルムでウルフリックの話を聞いて心変わりしました。
反乱の理由がタロス信仰を禁止された事なのですが
タロス信仰を禁止した理由が
「元人間であるタロスは神と認めない」
といった差別によるものにも拘らず
ストームクロークの本拠地ウィンドヘルムでは
ノルド以外は差別されているという現状が許せませんでした。
「お前も同じじゃねーか!ウルフリックよ・・・」
帝国軍はスカイリム全体の平和維持の為に敵対勢力による
「タロス信仰の禁止」の条件を渋々受け入れたのに対し
「ノルドの名誉の為に」反乱を企て、
市民に貧しい暮らしと差別的で悲惨な暮らしを強いる。
そんな奴に付いて行くなんてさすがに出来ません。
「個人的感情で平和を脅かすな!ウルフリックよ」
本編のメイン終了、内戦も終結ということで
無自覚で進めていたDLC「ドラゴンボーン」も終わらせることに。
何せなんとかドラゴンを倒してもドラゴンソウルを
横取りされるのはとても気分が悪いもの。
ソルスセイムはスカイリムをある程度遊んだであろう時期に
リリースされたDLCで追加された島だからか敵の強さが桁違いで
最初に訪れた時は正に命懸けでした^^;
3人で乗り込んでもやはり敵は手強いので
ここへ来てようやく、よく理解していなかった
能力ポイントを消費することにしました^^
これまでの冒険で自分に必要であろう能力、
片手武器と重装備を強化してあげたら
ソルスセイムの難易度はガッツリ下がりました。
やはりゲームシステムを理解しないとダメですね^^;
たしか難易度ベリーイージーのレベル27でクリア。
通常、難易度はノーマルで遊ぶのですが
スカイリムは戦闘の難易度が高く思えたので
思い切り難易度を下げてます。
戦闘の難易度が高いと思う要素は自分の場合、
XBOX360コントローラーの設定上
スティックの押し込みを頻繁に誤作動させてしまうところと
1つ1つのアクションにモーションがある為
レスポンスが悪いところと
ロックオン、オートエイム機能がないところでしょうか。
例えば敵に詰め寄ろうと左スティックを上に倒す際、
左スティックを押し込んでしまってしゃがんでしまい
敵に間合いを取られてボッコボコとか
回り込んで来た敵の方を向こうと右スティックを動かしたら
右スティックを押し込んでしまって視点変更され
敵を見失ってる間にボッコボコ
キャンセル出来ない会話中、突然沸いた敵に
抵抗出来ずにボッコボコ等々。
自分の操作ミスはともかくゲーム進行上の理由で
操作が出来ない場面で攻撃されるのは
到底納得出来ません。。
その後、DLC要素である養子をもらいました。
ウルフリックのせいで貧しい花売り少女が不憫でならず
養子に迎えようと思っていたのですが
その少女に出くわした時に花を全て買ってあげることが
出来なくなるので、今のところ迎えていません。
最後に残ったDLC『ドーンガード』も終わらせました。
しかしこのドーンガードの出来は正直【悪い】と思いました。
とにかく設定等をプレイヤーに短時間で理解させる為か
会話が長い。概ねスカイリムの会話は長いのですが
特に長く、詰め込み型の会話って印象。
そして中盤『ソウル・ケルン』という異世界に行くのですが
ここが鬼門。重大なバグが潜んでいました。
それまでも突然ゲームが終了してしまう
通称CTD(Crash To Desktop)とはまた別に
【Run time error】が頻発するようになりました。
このランタイムエラーが発生するとフリーズする上
マウスが使えなくなり対処が面倒です。
当初はドーンガードをやり始めた頃から
このエラーが出始めた位の認識だったのですが
調べてみるとどうやらエラー報告者の共通点が
「ソウル・ケルンに行ってから起こっている」らしく、
対策パッチを探したところ見つかったのですが
注意書きに『ソウル・ケルンでの単発クエストの
牛の頭蓋骨を探すクエストを完了している人は直せない』
との事で、ソウル・ケルンに行く前のセーブデータで
やり直すしか手が無さそうだったので愕然としました。。。
実はドーンガードは2日で終わったのですが
直後に大型MODと誉れ高い『Falskaar』を開始していたのと
ドーンガードの終盤に余りに長く広大なクエストがあって
同時に同行出来る人数を1人増やせる裏技もあり
無事に終わってホッとしていたのにそれらをもう一度やるのかと思うと
気が遠くなりました・・・。
ところがとあるブログで見つけた情報によると
その人の分析と実体験によって導き出された結果が
【ソウル・ケルン関連のクエストを全て完了させれば直る】
との事で、思い切ってFalskaar導入前に戻して
いざソウル・ケルンへ・・
ソウル・ケルンでやり残しているクエストはたった1つ。
『聖人のいら立ち』というクエストただ1つなのですが、
このクエストは所謂「探し物クエスト」でその数10個。。
自分の場合、探し物は余程やることがなくなった時に
「やってみようかな・・」って感じで始めるので
それを1度に完了させるなんてなんという気の重さ・・
でもやりました。がっつり3時間かけて。
でもその3時間中、エラーが出ることも無く、
完了後も少しプレイしましたがエラーは1度も出ていません。
ソウル・ケルンのクエスト完了でエラーも完了と考えて良さそう。
ちなみにこのソウル・ケルンと言う場所は大嫌いです。
周りをそれ以上進めないオーラに覆われ、
途中、高い壁に分断されている上、
どこを見ても同じような建造物ばかりで
ローカルマップを開いても全体が見れない為、
今、自分がどの辺りに居るのかが非常に掴み難い。
ましてや特定のクエストで訪れるだけの特殊な世界なので
急に全体を把握するなんて無茶言うなって感じです。
謎のアイテムを物々交換してくれる人が居るので
いずれもう1度だけ行くと思いますが・・
ドーンガードの悪いと感じたところは他にも有って、
ドラキュラがメイン・テーマだからか暗い場所が多い事。
尋常じゃない暗さと新たな獣。
オオカミやクマ等の普通の動物が多いところが
自分にとってスカイリムの好きな点の1つであり
巨大毒蜘蛛やトロール、カニっぽい奴も許容範囲ですが、
気持ち悪い斑点模様のオオカミには心底ガッカリしました。。
「俺の考えたグロテスクなオオカミ風の生き物」って感じで
まるで日本のクリエイター(笑)並みの稚拙さを感じました。
ストーリーも「なんだかなぁ・・・」って感じだし、
重大なエラーを引き起こすバグもあって
印象は非常に悪いし後味もよろしくない。
良い点と言えはやはり2人目の同行者を得られる裏技の存在と
カトリアさんもドーンガードが無ければ存在しなかった。
この2点位ですかね。
2人目の同行者とは具体的にドーンガードクエストの主な従者である
セラーナがずっと付いてくる状態を作り出せるもので
攻略wikiに説明が有ったのですが非常に分かりにくかったので
簡単に説明しておきます。
『空に触れる』というクエストの最後、
ヴィルスールのいう人物を始末して、
ギレボルからアーリエルの弓を貰って
クエスト完了なのですが、
ヴィルスールを倒した直後は
セラーナが一時的に『同行者』ではなくなるようで
アーリエルの弓を貰った直後に
再び同行者になる流れになっている様です。
この、ヴィルスールを倒してアーリエルの弓を貰う間に
セラーナ以外の従者を迎えに行って
同行者が既に居る状態でアーリエルの弓を受け取ると
既に同行者が居るにも関わらずストーリーの流れのままに
セラーナが強制的に同行者に加わり、
結果、2人目の同行者が生まれるといった仕組みです。
このヴィルスールを倒し弓を貰う場所というのが
広大な面積と巨大な渓谷に複雑なルートと多くの敵、
複数回洞窟を抜けてようやく辿り着く場所なので、
ヴィルスールを倒した直後に現れるギレボルを無視して
わざわざ従者を迎えに行くなんて事は想定外だったのか
思いついた人だけの特典みたいなものなのか
定かではありませんがこんな裏技が使えます^^
その場所(最奥聖域のバルコニー)に辿り着くまでは大変なのですが
そのバルコニーからは高速移動が出来、
直接バルコニーに高速移動は出来ないものの、
その広大なエリアの入り口までは高速移動で戻って来られ、
戻ってきた地点の直ぐそばに最奥聖域付近までワープ出来るので
メチャクチャ手間がかかるわけではありません^^
ただし、同行者が増えれば増えるほどイライラする場面も増えます。
同行者は何故か細い通路や階段、部屋の入り口に立ち止まることが多く
通りたいのに通れないなんてことがしばしば起こります。
でも同行者が多ければ敵の攻撃も分散されるし
外で先頭を走って移動中に背後からオオカミに襲われた時とかは
攻撃態勢をとっている間にズバーン!と倒してくれたりします。
現在、自分とジェイザルゴ、カトリア、セラーナの4人体制ですが
敵が1人突然現れて襲い掛かって来たと思ったら
魔法や弓矢で滅多打ちになって瞬殺してくれたりと中々頼もしいです^^
この裏技はセラーナはあくまで裏技で同行しているだけなので
一旦別れると「2人目の同行者」としては同行してくれないので
そこは要注意です。
今まで何人かの従者を引き連れてきましたが
セラーナはDLCで追加されただけのことはあって
店の中なんかではイスに座ったり飲んだりお鍋をかき混ぜたりと、
棒立ちのしてるだけの同行者とは訳が違います。
『聖人のいら立ち』の聖人と話している間、
待ちくたびれたのかあぐらをかいて座る姿は良かったです^^
ただこの裏技のせいなのか何なのか
同行者が立ち止まったまま付いてきてくれない事もしばしばあり、
不安定感があります。
MODだかチートだかで同行者を増やせるらしいですが
自分はこの手のシステムの穴を付く方が好きですね^^
GTAにハマッたのもこういった穴を突くのが楽しかったからですし。
最後に大型MODである『Falskaar』ですが
最初に知った情報はスカイリムの2~3倍の広いマップが
追加されるとの事でしたがそれは誤情報で
実際にはスカイリムのホワイトランやモーサル等の
地方の2~3倍の広さとの事で
それほど広いとは思いませんでした。
日本語字幕も有志の手によって作られているので
英語音声+日本語字幕でスカイリムとは違う
よその国でのお話の雰囲気があって中々良かったです。
が、スカイリムに戻るにはクエストをある程度進める必要があるようで
クエスト限定の同行者が居るクエストを完了させたところで
セラーナが消えてしまったのと
どうもシナリオが稚拙で、こんな奴等放っといて
早くスカイリムに戻りたいって感じになったのと
例のランタイムエラーを解決する為に消してしまいました。。
まだまだ序盤だったのでしょうが
「みんなで力を合わせて戦おう!」ってノリのクエストなのに
「私はここを離れるわけにはいかない」
「私は戦いに向いていない」等と口々に言い訳をして
「残るはただ1人だな」とか何とか言って、結局
「お前が行って来い」となるパターンが目立つ上、
口先だけの癖に態度は非常に大きいので
「馬鹿にしてんの?」と度々思いました。
また、有志による日本語翻訳も非常に微妙で
同じ人物の台詞なのに何故か
敬語と命令口調が入り乱れていたり
どう見ても普通の女性なのに
男口調というか男性のセリフを女性がじゃべってる感じだったり。
キャラクター設定の申し合わせなく
複数人で『翻訳作業』をしたような印象。
性別違いに至っては英文だけ見て単純に翻訳した感じ。
無償で翻訳してくれた有志に対して不満は無いけど
その内容に対してはやはり不満に思ってしまいますね。
数は少ないけど画数の多い感じが文字化けする傾向もあり、
日本語翻訳の完成度は低めでしょうか。
とはいえ、製品でもないMOD、
それもどれだけの日本人が遊ぶか分からないMODに
時間と労力を割いて無償で翻訳してくれた人達には
感謝と尊敬の念を欠かさずには入られません。
ランタイムエラーも収まったことですし
また気が向いたら導入して遊ぼうと思います。
Falskaar
http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/37994/?
Falskaar日本語化パッチ
http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/38638/?
※どちらも要アカウント登録