https://www.simraceway.com/
結構前からずっとオープンベータをしていた
基本無料のレースシミュレーターです。
所謂『エアーハンドル』まで用意して
本格的に動いているプロジェクトなのに
いつまで経ってもオープンベータなので
いつ紹介しようか迷っていましたが、
いつまで経ってもマイナーだからこそ
いつまでもオープンベータのままなのかと思い
紹介に至った所存です。
今現在、走れるコースは35コース。
コースによってはショートコースやGPコースなどがあって
実際に走れるコース数はもう少し多いです。
課金せずに運転出来る車は基本3台。
BMW 1 Series M Coupe
三菱 ランサー・エボリューションX
Simraceway Formula3
の3台。
『基本』というのは
期間限定であと数車種が無料で使えたりするから。
今ならCorvette Sting RayとMP4/4が使えるので
計5台を課金することなく使えます。
自分は各コースでタイムアタックや
クイックレースしかしないのですが
オンラインマルチレースも有ります。
何で自分はマルチをやってないかといえば
上手く走れるくらいに走りこんでいないから。
何故走りこんでいないのかといえば
バグで走れなかったから。。
でもそのバグを回避する方法が判ったので
今回の紹介に至った訳です。
そのバグは【PRACTICE】で
車を選び、コースを決めて【Testing】を選べば
テスト走行を延々と行えるのですが
コースによってピットから動けないバグがあります。
このバグの発生原因が分からずに
ゲームを起動しても走れずに諦めたりしていたのですが
原因が判明しました。
それは【OPTIONS】の【DIFFICULTY】にある
『Auto Pit Lane』を【ON】にしていたから。
このオプションをONにしていると
ピットロードでは自動で動いてくれるのですが
これがピットスタート時に上手く動かず
ピットから出られないバグが発生するようです。
各自のPC環境に依存するのかもしれませんが
自分の場合はピットから自動的にスタート出来る時と
出来ない時があったのでこのオプションをOFFにしたところ
全てピットからスタート出来るようになりました^^
なまじオープンベータだからこそ
「今日は出走出来ないから止めておこう」なんて
割と適当に遊んでいたせいで
バグ回避が遅れてしまいましたが
回避できれば後は思う存分遊ぶだけ。
課金車は基本$2.50か$5.00する様で、
ベータな上に高い価格設定なので
課金は見送っていますが
数台セットのカーバンドルが割引価格で用意されているので
バグの回避方法も分かったことだし
その内課金するかも知れません^^
レースシムなのでそれなりに操作は難しいですが
アシスト機能も充実しているし細かく選択出来るので
レースシム入門用としては十二分にオススメ出来ます!
グラフィックは今時の写実的とまでは行かない代わりに
結構軽いのでそんなにスペックも必要ないし
無料で気軽に遊べるので間口は広いと思います。
難点はやはり知名度の無さですかね^^;
特にクセとかも無いし細かくセッティング出来るけど
セッティングなんてしなくても全然大丈夫だし
適AIの強さも調整出来るし
ゲームとしてのの出来は良いと思います。
また、自分はマルチをやらないので詳しくないですが
マルチレースで稼いだポイントでも
課金車を購入出来るらしいので
マルチ好きな人は更に楽しめるのではないかと思います。
いつ「ベータ』が取れるのか分かりませんが
基本無料で遊べる本格的レースシムです(^ω^)