狂った世界 | Hzのブログ

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この日本のゲーム業界のことです。

1980年代、家庭用ゲーム機【ファミコン】が広く普及したのは
『本体さえ買ってしまえば後は好きなゲームソフトを買うだけで遊び放題』
これが1番大きな要因だと思っています。

そりゃ1回遊ぶのに100円かかるゲームセンターより
まず4500円払って好きな時間に好きなだけ遊ぶ方がお得ですよ。
だかこそファミコンは一般家庭に広く普及した訳です。

しかし、今のゲーム業界を見てると
家庭用ゲーム機が普及した要因と正反対のことをしています。
ゲームをするために数千円出してゲームソフトを買ったのに
『もっと続けて遊びたければ課金しろ』
と、ゲームソフトを買えば遊び放題だった家庭用ゲームに
まるでゲームセンターのように『遊びたいならその都度金を払え』と迫る。

どういうことかといえば【体力制】の導入。
体力があるうちは自由に遊べるけどなくなったら回復するまで待つか
課金して体力を回復して遊ぶかのどちらか、といった感じ。
こういった【体力制】はF2P、いわゆるFree To(2) Playと呼ばれる
基本無料のゲームだからこそまかり通ってきたシステム。

無料で遊んでいるのだから制限があっても仕方がない

といった考え方からまかり通ってきたシステム。
しかし、最近のバンダイ・ナムコゲームスや
スクウェア・エニックスといったいわゆる国内大手ゲームメーカーが
率先してゲームソフトを普通に数千円で購入した人に対して
『もっと続けて遊びたかったら課金しろ』と迫るゲームを出してきています。

しかも、こともあろうに数千円払ってゲームをしている人に対して
『このモードは体力がある分、無料で遊べる』
等と、まとまった金額を払ったからこそそのゲームで遊んでいるにも拘らず
本来、追加でお金を払わなくても遊べるのを『無料』と、のたまわっている。

『何千円も払ってるのに何が無料だよ!』

これがユーザーの本音であり、当たり前の意見だと思います。
【基本無料】なるうたい文句を悪用しているに過ぎません。
バンダイ・ナムコゲームズは特に。

バンダイ・ナムコゲームズの【ナムコ】は、
1980年代、ゲームセンターのビデオゲームで良作メーカーだっただけに
今の家で数千円のゲームソフトを買って遊んでいる人からすら
金を搾り取ろうとするその方針はとても残念でなりません。。

ゲームユーザー=金を毟り取る対象としか見ていないとしか思えません。
バンダイ・ナムコゲームズとスクウェア・エニックス。
スクウェア・エニックスといえばファイナル・ファンタジーや
ドラゴン・クエストといった有名なゲームメーカーですが
その株主に【ソニー】が名を連ねてしまってからは
ユーザーを如何に食い物にするかしか考えてないようにしか見えません。

スクウェア・エニックスといえば
先行して海外でゲームを販売し、遅ればせながら日本でゲームを売る際に
『日本語で遊びたければ追加で3000円払え』と迫るメーカー。
海外で販売したものには日本語のテキストも含まれていたにも拘らず、
日本で売る際には日本語データをわざわざ削除して追い金を要求する。

日本の大手ゲームメーカーが日本人を食い物にするこの時代、
日本のゲームメーカーのゲームなんて誰が買うものか!
家庭用ゲーム機が普及した経緯すら忘れてしまった大手なんて
潰れてしまえばいい。消えて無くなれ!キチガイ!アンチ・ゲーム企業め!