今でも左腕の二の腕に痛みがあります。。
日常生活に支障が出るくらいに。。
ひたすら引き込んだお陰で新品のギターにありがちな
音の硬さは大分和らぎ、良い感じです。
新品のギターはピッキングの際
跳ね返されるような感触があるのですが
それが薄らいでザクッと食い込む感じになりました^^
一度、弦を張り替える機会があったので
ピックガードを外してみたらあらビックリ!
ピックアップキャビティのザグリは
フロントからリアまでドカンとザグられてる
いわゆる【弁当箱】ではありませんでした。
ザグりは通常のジャズマスターとほぼ同じで
スペシャルには必要ないフロントPUの右側も
ドカンとザグられていました^^;
通常のジャズマスターモデルも出た事だし
使いまわしかと一瞬思いましたが
あちらはバスウッドボディなので使いまわせない。
改造用に予めザグッておいてくれたとでもいうのだろうか?
持っているギターの大半は配線材とキャパシターを交換してるので
ピックガードを外したついでに配線材を交換しようかと思いましたが
このギターはまだ今のままで十分満足できる音がするので見送り。
今のところ改造は、このギターに限らず
フェンダー系ギターのウィークポイントだと感じている
ストリングガイドを交換してみました。

これは以前購入したSquier51用に購入したものの
ヘッドがゴテゴテし過ぎて気に入らなかったので
使わず仕舞いだったものを付けてみただけです^^;
摩擦が減るのでチューニングが安定するらしいのですがどうなんでしょうね?
常にツルツルピカピカの弦を張り続けられるならココを気にすることはないのでしょうけど。。
Squier51といえばこの度、再販が決まったようで喜ばしい限りです。
なにせ『ギターは値段じゃないな』と思わされた1本だったので。
カラーバリエーションが一部変更になっただけで
スペックは以前のものと同じようなので
価格も定価3万程度で出るだろうけど
最近、価格改定で値上げされたらしいので
51も少し値上げされるかも知れませんね。。
51の評判は世界的にすこぶる良くて、各々好きに改造して使っているようですが
薄っぺらいバスウッドボディとブリッジ後方から弦を張るトップロード方式と
意外とガッチリしてるメイプルCシェイプネックとトーン無しのお陰で
音は非常に軽くギラギラとトレブリー。
安物のブリッジサドルは弦高調整用のイモネジが緩みやすいし
リアPUはハムバッカーなのに軽い音で、ギラギラしてます。
しかし、出音は正にフェンダーサウンド。それもとびきり軽快な。
以前は改造用のキャンディアップルレッドと
比較用のノーマル仕様のバタースコッチブロンドの2本所有してましたが
「欲しかったけど買いそびれたー!」って人が結構居たので
バタースコッチブロンドは手放してしまいました。。
なので値段次第ではまた51を買ってしまいそうです^^;
それにしてもこのジャズマスター・スペシャルは良い!
2ボリューム、2トーンが自分には非常に合っていて
音作りが非常にし易いです。
PUセレクターは基本的にミックスポジションで
リアのトーンはカチカチと5ノッチ分絞って
フロントのボリュームをちょっぴり絞って
リアPU単体の音に厚味を加えた感じの音が非常に気に入ってます^^
その状態たらフロントボリューム全開でクリンクリンのミックスサウンド、
ここぞと言う時にセレクターをリアにしてブルージーなリードトーン、
更にリアのトーン全開でカミソリサウンド。もう完璧です^^^
あまりにも楽しくて完全にギター小僧状態。
大人気なく弾きまくったせいか左腕はもうボロボロです。。
でも仕方ないですよね?楽しいんだもの(^ω^)