最近の生主はとにかくつながりを持ちたがる
生主同士で(放送中やスカイプ等で)馴れ合う
コテハンを名乗らせる(非匿名を要求)
この2つの行為の結果、
放送の常連は知り合いの生主ばかりで
話す内容も「○○さんが~」や「この間言ってた~」等
放送外での話しが多く、初見が入っていける内容ではない。
そのくせ
「初見さんもしよかったら気軽にコメントしていってね☆」
などとのたまい【初見】なんてコメが来ようものなら
「初見さんいらっしゃーい!もしよかったら184外してコテハンつけて下さい☆」
と、定型文を読むかのような返しをし、再び身内トークに戻る。
ニコニコ生放送はそもそも『来場者』や『座席』等の言葉が示すとおり
【会場】や【劇場】のような概念を持っている。
いわば生主はステージ上に居る存在で
ステージと向き合う形でリスナーの座席があるイメージ。
しかし最近多い馴れ合い放送は
生主と他生主や常連が円を作ってステージ上に居る状態で
初見や常連以外のリスナーは入場したところで
ステージ上の生主達の背中を見るだけで
コメントなんてすることもなくそのまま退場していくイメージ。
生主が座席の方を向いて
来場者相手に自分発信をしている放送は探し難くなってきた。
常連や知り合いを相手に身内ネタでgdgdしてる放送は
それこそそこら中に転がってるのに・・・。
最近目に留まった放送では
放送が始まったら「わこつ」の挨拶コメントが来て
「○○さんいらっしゃーい」を数回返した後コメントが来ない。
「○○さん居る?」の問いかけに返事もない。
見ていて気の毒になったけど当然だと思う。
そもそも他放送やスカイプ等の馴れ合いによるつながりで
コミュニティに【つきあいで】参加しているだけの人なんて
所詮はそんなもの。付き合いなんだから。
本来の自分の放送を気に入ってくれた人より
【身内】を優遇した結果に過ぎない。
なのにその状態にイライラしている放送だった。
当然、初見がコメントすることなんてなかった。
この手の放送を見て疑問に思う。
現実社会でのシガラミから開放されるネットの世界で
何故、新たなシガラミを作ろうとするのだろうか?
それによってストレスを感じ、時に傷くのは明白なのに・・・。
『ニコニコ』生放送でニコニコ出来ないなんて本末転倒だと思う。
ニコニコ出来ない種をせっせと蒔くのはいつも生主。
自分の放送に来てくれる人を分け隔てなく相手にすれば良いのに
やたら常連だの初見だの区別して対応する生主で溢れている。
それで「過疎ってる」だの「初見が来ない」だの片腹痛い。
初見が来てもスルーされてるだけなのに。