もうこんな時間になってしまいました。


明日は3時50分に目覚まし、4時25分の始発電車で羽田に向かいます。

7時半には神戸空港に到着、ちょっと早いですが、少し待って

会場でエントリーを済ませます。

その後は、高槻に向かってサッカー観戦し、

夜の宿泊は尼崎に予約をとってあります。


日曜日のスタートまで34時間、さて4時間以上かかるランニング、最後まで

走れるでしょうか。不安でもあり楽しみでもあります。


それでは明日朝が早いので。


先週の土曜日のことですが、行ってきたのは柏の葉公園。

朝7時の開門と同時に駐車場に車を止め、1週3キロの

公園周回コースをジョギング開始。10キロ程度をレースペース

で走るも、足のコンディションを気遣いながらの走り。

7キロ過ぎに、なりをひそめていた左足ふくらはぎに痛みがはしり、

ここで無理をしてはいけないとクーリングダウン気味にしてジョギング終了。

なんともはやこんな調子で大丈夫なのか、神戸。

この日は10時半から陸上競技場で行われる、高校サッカー

選手権千葉県予選準決勝2試合を見るために、ここに訪れたのだが、

ジョギングでかいた汗をきちんと処理できないまま、冷え込んだスタジアムで

観戦することになり、夜は熱との格闘になってしまったのは後日談。

さて、本題の試合結果。
第1試合インターハイ優勝の市船橋は京都サンガ加入が発表

されている名古屋グランパスU15出身の石田雅俊が技ありの

先制ゴールを上げる。大量点で勝ち上がってきたブラジル人2人を

FWとCBに配置した千葉国際は攻撃重視で市船橋に挑み

ボール支配率を高めるも、市船橋守備網を崩せない。

市船橋は、PAライン周辺からのシュートが効果的に決まり

点差を広げ、結局4-0で快勝した。

第2試合はインターハイ準優勝の流経大柏と昨年の千葉県代表

八千代との対戦。流経大柏は主将DF石田和希、MF青木亮太などを

中心にU18プレミアイースト首位を快走するチーム。

しかし、インターハイころからその勢いがやや衰えているようにも見え、

今予選は延長、延長PKにまでもつれる戦いを強いられている。


一方の八千代はインターハイ予選準決勝市船橋戦で完敗したが、

選手権に向けチームを立て直してきているようだ。試合は八千代が先制し、

流経大柏が追いかける展開。しかし前半終了間際八千代ゴール前で

八千代DFがファウルを取られ一発レッド、PKを流経大柏石田が決め

同点となる。後半は10人で戦う八千代も対等に戦うが、最後は流経大柏に

勝ち越しゴールを許し力尽きた。

決勝は17日市船橋対流経大柏のインターハイ決勝が選手権千葉県予選で再現す
ることになった。

市船橋の先制点は前半2分、PA外から石田雅俊が相手DFに挟まれながらも

GKの位置を確認して狙いすました技ありループシュートが見事に決まる。
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19分成田悠冴のパスかシュートか迷って放ったミドルシュートが

相手DFに当ってコースが変わりゴール。
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千葉国際のルーカス・カイオ。ボールを持つと観客から悲鳴と声援。
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千葉国際のCBブエノ・ダニエルと市船橋の小田大樹。
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八千代の先制ゴール。
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流経大柏の青木亮太。グランパスが獲得すると報じられている。
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ジャーメイン良。高さもあるが、突破力に魅力がある。
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前半ロスタイム、右サイドから流経大柏青木亮太が持ち込み、西槙が放った

シュートを八千代DFが手で止めてしまい一発レッド。
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PKを主将の石田和希が決め同点で前半終了。
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注目の青木亮太は左サイドアタッカー。ボールを持ちとドリブルで中央に

鋭く切れ込んでいく。
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大阪、湘南と棄権して万全を期して挑む神戸マラソン、

いよいよ来週です。

棄権の原因となった右足首の痛みは20キロ程度なら大丈夫、

それ以上の距離になったら痛みが出てくることを気にしながら

無理をしない程度なら大丈夫そうなのが分かった。


これで万全のはずだったが、昨日の柏の葉公園のジョギングで

左足ふくらはぎを痛めてしまい、今日の最後のロングランでは

1時間30分走ったところで再発、その後のペースダウンを

余儀なくされてしまった。


残り1週間は足の回復に努めなんとか本番に間に合わせたい。


ということで、満身創痍、今年の東京を上回ろうという目標は

はるかかなたになりそうだが、あとは根性で走りきろう。

あ、不安だ。いざ、神戸へ。

トヨタと日産、ルノーグループだから日仏対決でしょうか。

なんか久しぶりに快勝でした。

90分のうち、80分間試合をリードしている試合、

ケネディのPK、淳吾のすばらしいゴール、

思う存分周囲のみんなとハイタッチをしました。

こんな試合、いつ以来だろうね。


Fマリノスはエース中村俊輔が不在だから勝てたのです。

いたらどうなっていたかって?遠吠え聞く耳は持ちません。

こういう試合がシーズン初めからずっと続けば

こんなシーズンにならなかったのにね。


ま、過去のことは忘れて、来年に向けて頑張ってもらいましょう。


古巣対決、田中隼磨は本当にうれしかったんだろうね、

ブログアップもちょっぱや!
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昨日のオールブラックス戦が20,454人、今日の大学ラグビーは18,603人

大盛況の秩父宮でした。


明大18-24慶大

(3勝2敗)  (4勝1敗)

帝京大40-31早大

(5勝0敗)  (4勝1敗)


その他は筑波大2勝3敗、青学大2勝3敗、日体大0勝5敗、成蹊大0勝5敗


帝京大は最大のライバル早大を圧倒したことで、3連覇に大きく近づき

残り明大、慶大との対決も有利に展開しそうだ。

早大は大学王者帝京大相手に一時は同点に追いつく健闘を見せたが

最後は地力の差を見せ付けられた。慶大、明大戦を残すが順当ならば

2位につけられそうだ。

慶大は明大に逆転勝ち、残り早大、帝京大戦を残す。

明大は筑波大にも負けており、帝京大、早大戦に負けると5位になりそう。


それにしてもいつも観客数200~300人の大学サッカーを見ているから

どこにその差があるのだろうと不思議な大学ラグビー。20年前は国立競技場

を埋め尽くすのが当たり前だったその人気ほどではないけど、

その集客力には感心するばかりであった。


第1試合キックオフ直後、すでに8割程度埋まった観客席。
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先制された慶大は後半開始直後のトライで逆転の口火を切る。
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ノーサイドで喜びを爆発させる慶大フィフィティーン。
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序盤リードした早大に対し、前半3トライで逆転した帝京大。前半終了間際

の7杉永のトライは力の差を見せ付けたため息の出るトライであった。
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早大の3年SO小倉順平(桐蔭学園)。キッカーであり、DGも決め

早大攻撃の核になっている。早大ではひと際目立つ存在だ。
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引き離されかけた試合を手繰り寄せる早大14荻野のトライ。

この後後半30分には21平野のトライで一時は同点に追いつく。
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小倉順平
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