ゴールし終わって、帰りの新幹線に乗っている時に
もう一度走りなおしたいと思いましたね。
これを負け惜しみと言うのでしょうかね。
9月中旬から痛めた、右足首、そして2週間前の左ふくらはぎ痛
どちらも大丈夫でした。途中、これは危ないかなと思う時間帯も
ありましたが最後まで走れました。
それよりも、今年2月の東京マラソンの時と同じウェア、
スタート時の14度が多分18度くらいに上がったでしょう。
海沿いのきれいなコースが続くところも無風状態、
最高のコンディションだったと思いますが、途中からタイツの
ファスナーを上げまくりあげて走るようになったのは、
ちょっと失敗。
結局練習不足だったんでしょうね。30キロ過ぎからは走る時間と
歩く時間が同じくらいに。東京マラソンよりネットタイムで28分も
遅くなってしまった。
でもコースは見所満載、新長田の鉄人28号、一の谷、明石大橋、
須磨海岸、35キロ過ぎは高速を封鎖してのポートアイランドへ
のアクセスロード。東京マラソンでは係員もほんのわずかしか
いないような高所の高速道路も声援をかけてくれる係員がいっぱい。
あの声援を聞いたら歩くわけにもいかないですよ。
ウェアは東京マラソンの時と同じ名古屋グランパス時代の本田圭佑の
ユニフォーム。神戸ではマイナーだけど、沿道から若者がグランパスの
チャントを叫んでくれたし、若い女性や小学生にもグランパスがんばれ!
と応援してもらって、頑張るしかないよね。
ということで、今度はそんな人達にすばらしい走りを見せたいと
反省ながらの帰還でした。
10K 57分
20K 1時間52分
30K 2時間55分
ゴール 4時間38分
神戸がマラソン発祥の地だとは知らなかった。
スタート地点にはルミナリエ会場なのかな。
まだまだ余裕の時。スタート地点まで2分30秒。いいポジションだった。
ウィニングロードは直線でいいのだが、ゴールして右折しなければ
いけないのはいかがなものか。
こんな格好で。
参加賞はTシャツ、キャップ、リストバンド、タオル。
しばらくは練習でもTシャツとキャップは使いましょう。