フルマラソンの大きな目標が過ぎ去った後、

練習を続けないとと思いながら、平日はなかなか走る時間がないから

週末にまとめて走ろう。とかなんとか考えているわけで、

結局は過去の過ちを繰り返しているとも言うのだが。


と言うわけで、川内優輝じゃないけど、レースが練習という状態に

しないといけないのかなと思ってます。


平日は無理しないで週末頑張る。それでよしとする。


これからの目標はしばらくハーフマラソン

12/23 足立フレンドリー

1/12 谷川真理ハーフ

1/26 新宿シティハーフ


3/2 静岡

3/16 古河はなもも


まずはハーフで過去5年の最高を目指そう。キロ5分を切ること。

そのためのスピード練習をしよう、うん、週末からね。

2009年10月17日日産スタジアムのゴール裏で声をからして

応援していたあの日、後半40分、ゲームを止めようとGK榎本哲也が

ボールを外へ大きく蹴りだしたその先にいたピクシーはそのボールを

履いていた革靴のままダイレクトで蹴り返してきた。大きな弧を描いた

ボールは榎本哲也をあざ笑うかのように、ゴールに吸い込まれていく。

かの有名なピクシーの革靴のゴールは全世界に映像がとどろいた。


それを目の前で目撃したあれから4年。

一番の思いでは当然リーグ優勝を決めた2010年11月20日の

平塚陸上競技場。2008年ピクシー政権初年度、第2戦埼玉スタジアム

55,000人の観客の前でヨンセンと小川佳純のゴールでウイーアーな

人達を黙らせたピクシー初勝利、吉田麻也の喜び勇んでゴール裏に

走ってきたあの日、ピクシーの我々サポーターに向けたガッツポーズは

最高の写真になった。


そして最後のホームゲームとなった2013年11月30日、ピクシーは

また会いましょうといって去っていった。

いいたいことはいっぱいあるけど、それは胸に秘め、いい思い出だけを

残して送り出すことにしよう。


少なくともいえること、それは勝てるチームにしてくれたこと、勝つ喜びを

サポーターにも教えてくれたこと。だから、言おう、ありがとう、ピクシーと。


豊田スタジアム内に展示されたピクシーの革靴
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試合後スタジアムを一周するピクシー
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ゴール裏のコレオ。今回はカテ2からの観戦だったので。
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2008年埼玉スタジアムにて。吉田麻也の若かりし頃の写真。
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ピクシーもメタボ前。
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2010年平塚陸上競技場。優勝決定で胴上げされるピクシー。
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6年間で最高の一瞬だった。
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筑波大1-3順大

(61分OG - 19分井村、24分原田、90分+3和田)

順大は残留と8位が確定。

筑波大はインカレ出場権を確定できず、明日中大が引き分け以下で確定、

中大が勝った場合は7位となり新潟経営大とのプレーオフへ。


赤崎秀平、上村岬、玉城峻吾、谷口彰悟とタレントを揃えながら4年間

タイトルに無縁だった筑波大。来年は北川柊斗を加えて岸光、高柳昴平

でタレントを取ってもらいたい。


桐蔭横浜大1-3明大

(88分石堂 - 32分和泉、34分高橋、52分和泉)

明大は3位を確定。インカレは2回戦で宮崎産業経営大対北陸大の勝者と対戦が決定。


桐蔭横浜大はインカレの可能性を残しての試合に敗れ、インカレ出場を逃した。


なお、たつのこフィールドの試合結果で東洋大の2部降格が決定、慶大は流経大と

引き分けたため残留を決められず、明日の中大対日体大で日体大が引き分け以下で

慶大の残留日体大の2部降格が決まることになった。


関西では関西学院大が呉屋大翔と小幡元輝のゴールで勝利し3位を維持。

このまま3位になるとインカレは2回戦で近藤洋史の早大との同期対決が実現。

さらにこの山は、石井綾の中京大が2回戦で福田晃斗の鹿屋体大と対戦し、

ベスト8でそれぞれの勝者が対戦する。グランパスユースOBの密度が高い

トーナメント山になっていて非常に楽しみだ。



ペナルティエリアに入った曽山がゴール正面にボールを流すとオウンゴールを誘った。
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主将の谷口彰悟がヘディングでゴールを狙うもGKに阻まれる。
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明大和泉竜司。この日のスタメンには和泉の他主将の水野輝、石橋幸治、

小出悠太と4人が市船橋出身。
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和泉竜司はこの日シュート5本で2ゴール。このシュートは枠を外れてしまった。
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石原幸治。
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桐蔭横浜大のユニフォームは今年の市船橋と同じ色同じデザインだ。
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先週の神戸マラソンの前日、エントリーを済ませて出かけた先は

大阪を通り越して高槻で降り立ち、関西大学行きの市営バスに

乗り込む。関西大学に到着する1つ前の月見台というバス停。


ここから徒歩10分、目的地まで最短距離とは言え、とても

サッカー場へのアクセスとは思えないけものみちを歩く。

階段が必要なほどの急坂を300m4分、ひたすら下りると、

こんどは300mを6分こんどはひたすら登る。途中サッカー場

から応援する声が聞こえるから、間違いないと確信できるが、

まさか、こんなところにあるのだろうかと思う時間が9分間続く。


登り終え応援の声の方向に進むと、ゴール裏に到着するも中に入れない。

フェンス沿いにバックスタンド、逆のゴール裏を通り過ぎてようやく

メインスタンドに到着する。

応援の声とは逆方向に進むと、野球場のホーム側。これを1塁側

方向に歩きバックスクリーン裏まで行くと、先ほどのサッカー場の

メインスタンドに通じる道に到着する。


そんな迷路みたいな道路を歩くと、

目的地、高槻市萩谷総合運動公園サッカー場に到着。

紅葉が美しい、風光明媚なサッカー場だ。

今回のようなイベントには臨時バスが出ているようで、先ほどの

ような秘境を通らずに到着できるようだ。

でも一度は歩いて見てください。できれば行きに。帰りは臨時バス

でいいでしょう。



月見台のバス停を下りると反対側には高槻駅方面のバス停がある

月見台の碑も右手を降りていく。
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こんなけものみちを転げ落ちていく感じで。
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ここから上りが始まる。
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このあたりからサッカー場の声が聞こえてくる。らせん状に登る。
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ようやくサッカー場に到着。そこそこのサッカー場。なでしこのチームの

ホームグランドでもある。
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ゴールし終わって、帰りの新幹線に乗っている時に

もう一度走りなおしたいと思いましたね。

これを負け惜しみと言うのでしょうかね。


9月中旬から痛めた、右足首、そして2週間前の左ふくらはぎ痛

どちらも大丈夫でした。途中、これは危ないかなと思う時間帯も

ありましたが最後まで走れました。


それよりも、今年2月の東京マラソンの時と同じウェア、

スタート時の14度が多分18度くらいに上がったでしょう。

海沿いのきれいなコースが続くところも無風状態、

最高のコンディションだったと思いますが、途中からタイツの

ファスナーを上げまくりあげて走るようになったのは、

ちょっと失敗。


結局練習不足だったんでしょうね。30キロ過ぎからは走る時間と

歩く時間が同じくらいに。東京マラソンよりネットタイムで28分も

遅くなってしまった。


でもコースは見所満載、新長田の鉄人28号、一の谷、明石大橋、

須磨海岸、35キロ過ぎは高速を封鎖してのポートアイランドへ

のアクセスロード。東京マラソンでは係員もほんのわずかしか

いないような高所の高速道路も声援をかけてくれる係員がいっぱい。

あの声援を聞いたら歩くわけにもいかないですよ。


ウェアは東京マラソンの時と同じ名古屋グランパス時代の本田圭佑の

ユニフォーム。神戸ではマイナーだけど、沿道から若者がグランパスの

チャントを叫んでくれたし、若い女性や小学生にもグランパスがんばれ!

と応援してもらって、頑張るしかないよね。


ということで、今度はそんな人達にすばらしい走りを見せたいと

反省ながらの帰還でした。


10K 57分

20K 1時間52分

30K 2時間55分

ゴール 4時間38分


神戸がマラソン発祥の地だとは知らなかった。
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スタート地点にはルミナリエ会場なのかな。
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まだまだ余裕の時。スタート地点まで2分30秒。いいポジションだった。
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ウィニングロードは直線でいいのだが、ゴールして右折しなければ

いけないのはいかがなものか。
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こんな格好で。
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参加賞はTシャツ、キャップ、リストバンド、タオル。

しばらくは練習でもTシャツとキャップは使いましょう。