ミッドウィークのナビスコ、仕事を終えて味スタに到着したのが、
キックオフ10分前。ゴール裏は100人程度だろうか。こじんまりと
した中で3列目でネクタイ姿はかなり違和感があった。
(もちろんユニフォームは着てましたけど)
さて、試合は後半ロスタイムのPKを東慶悟が外してくれたため、
スコアレスドローで勝ち点1ゲット。
前半は手も足も出ないパンチドランカー状態が続いたものの
ゴールは許さず。
後半田口泰士を投入したことで中盤でボールを持つことができ
流れはグランパスに。
輝希のどフリーのヘディングシュートが決まっていれば、最近の
勝ちパターンである少ないチャンスをものにした勝利、ということ
だったが、そうは上手くいかない。
チャンスを逃せば、流れは相手に。特にハードワークをしてくれて
いたダニルソンを下げ、矢野貴章を下げたところで、ゴールの
可能性はなくなり、引き分けに持ち込むだけ。
最後のピンチも運よくしのいでのドロー。輝希、田鍋陵太が
チャンスを活かせなかったこと、小川もダメダメだったこと。
三菱養和出身の3人が同時にピッチにいるのは始めてだった
ようで、OBにはしびれるシーンだったようだが、
期待はずれ。次は三菱養和をしっかりアピールできるように
してもらいましょう。
ということで、味スタは20日にもまた来ます。その時は今よりも
もっといいチームになって。
