高校の修学旅行で九州へ行ったことを思い出しました
修学旅行で覚えている事なんて
桜島が噴火して鹿児島空港に下りられず 他の空港からバスで4時間かけて宿に向かった事
何日目だったかは覚えていないけれど 私たちのクラスが割り振られた浴室は通常は男性用で それほど広くない露天風呂は道路から丸見えだった事
うまく入るようにクラスの陽キャグループの女子が上手く 誘導してくれた事
観光地で唯一覚えているのが 長崎の原爆資料館です
(閣下の記事で拝見して初めて知ったけれど 1996年に現在の原爆資料館に建て替わっていて 私が行ったのは長崎国際文化会館の原爆資料センターだったようです)
当時 活字中毒だった私は 森村誠一氏の「悪魔の飽食」を
ちょっと怖い系の小説だと思い読んでみたら 戦時中の日本軍による人体実験のお話で 怖いし信じられないのに 読まないといられない不思議な義務感に襲われて 続・第三部まで読んだ直後だったので 本当に何とも言えない気持ちになりました
時間に制限があり1時間程度しか見られなかったけれど 館から出た後は涙が止まらず 他校の修学旅行生に笑われたことも思い出しました
あれから30年以上が過ぎた今 同じように原爆資料館を見たら どういう気持ちになるのかな・・・
いつか また訪れたいと思います
アンディの事は色々書きたいことがあるけれど
元気にしています
母にばななちゃんを持たせて腰カク
