心配と不安と反省 | なんとなくな毎日~うさたとアンディと~

なんとなくな毎日~うさたとアンディと~

うさぎの事・いぬの事・日々の生活の事・愚痴
毎日は更新できないけれど 思ったことを書き綴っています

昨晩 義実家から電話がありました

普段義母からの電話には出ないようにしているのですが なんとなく電話に出てみると

犬が ハコハコ言って 痙攣していて死ぬかもしれない」と・・・

私が結婚して 義実家に同居したのとほぼ同時に家族になった 

2003年産まれの15歳のミニチュアダックス

1年持たずに同居を解消して以来 頻繁に会うことは無かったけれど 会うたびに老化している事は知っていました

なので 普段から何でも大袈裟にいう人だし こう言っては何だけれど 寿命が来たのかな?と思い

旦那が仕事が終わったら 一緒に行くよ」と返事

 

旦那は残業が長引いているようなので アンディが落ち着いたら先に行こうと思っていたのですが 

何かを察したアンディちゃん うんちょもおちっこもせず 大騒ぎ 

焦る私に何度も何度も電話があり 

(義母は普段から 実家に行く事を伝えると 5分おきに 何時に来る?今どこにいる?と聞いてくる人)

アンディがやっとうんちょしたと思ったら踏んでるし・・・

片付けして家を出てすぐに 旦那が仕事が終わったラインが来たので ひとりで行ってもらいました

 

義母がもう見られないと言うので ダックスちゃんを我が家に連れて帰ってきました

痙攣はひどいけれど 今すぐ死にそうな感じはせず 夜間救急へ

病院で見て貰ったら 痙攣のために高熱が出ていてぐったりしている状態 検査すると色々なところの数値が悪いけれど これは年齢のせいで 痙攣が治まっても もう歩けるようにはならないだろうと言われました

 

もともとブラシが大嫌いな子だったけれど ボサボサで目の粗いピンブラシで軽く梳かすと モッサモッサと抜け 毛玉もひどく

いつから垂れ流しだったのか お尻周りは汚れて臭いを放っていて

 

どうしてもう少し早く ヘルプを出してくれなかったのかなと怒りの気持ちが沸くと共に 

どうしてもっと早く 義母の年齢やこの子の歳を考えて引き取らなかったのか

もう少し我慢をして義母と良好な関係を築いて もっと頻繁にダックスちゃんにも会いに行けば良かったと後悔

 

夜いきなりやってきた老犬が気になるアンディは 私から離れるのを嫌がり ちょっとしたことでギャンギャン吠える

もっと元気なうちに ダックスちゃんとアンディを会わせておけばよかったです

 

今朝は 薬が効いたのか痙攣も収まり真っ赤だった耳の中もピンク色になりました

これから アンディがお世話になっている病院に連れて行ってきます