テレビを見て考える | なんとなくな毎日~うさたとアンディと~

なんとなくな毎日~うさたとアンディと~

うさぎの事・いぬの事・日々の生活の事・愚痴
毎日は更新できないけれど 思ったことを書き綴っています

録画していたNHKの番組を2つ見ました

番組を見てちょっと熱くなってしまいました

思いのたけを思うがままに綴るので 無駄に長文でちょっとかなり鬱陶しいかもしれませんが お付き合い下さり 殺処分や犬との付き合い方を考える時間にしてもらえたら嬉しいです

 

クローズアップ現代+どう減らす?犬・猫の殺処分

プロフェッショナル 仕事の流儀「ワンちゃんスペシャル」

 

先の クローズアップ現代+は「どう減らす?」の「?」が表す通り

私たちに疑問を投げかける形の番組でした

 

迷子等何らかの形で保護される子の他に オークションで売れ残った子が今までは殺処分だったのが 今は愛護団体に行く

愛護団体からの譲渡は 条件を厳しくすれば引き渡される子が減ってしまうし ゆるくすれば 劣悪な環境に行く可能性もある

番組の中の 1カ所の愛護団体が引き受けた犬の数が 

1年で約1400匹

どうして そんなに犬が余ってしまうのでしょう?

 

何か問題があったからと言って殺していいと思っているわけではありません

アンディもお友達のふーちゃん・絹ちゃんも お散歩でご挨拶する ももちゃん・のんちゃん・バディくんも すれ違いに吠えられたあのこも 大嫌いなあの子が飼っているあのこも ブログを見させてもらっているみんなも 全員寿命を全うして貰いたいと思っています

 

ただ もしそのこが何らかの事情でおうちにいられなくなったら?

1匹だったら うちで面倒を見てあげられます

2匹でも 3匹でも 4匹でも 多少経済的に厳しくなり 私たちだけでなくわんこ達のフードのランクが下がっても家族として迎えられます

でも もっと増えたら?狭い我が家では厳しくなります 

家を引っ越すお金もありません

じゃあ どうする?

答えが見つかりません・・・

 

仕事の流儀は トリマーさん・ブリーダーさん・獣医師さん・訓練士さんの話でした

まぁ カリスマトリマーさんと賞を取っているブリーダーさんの話は置いといて

獣医師さんの話はこれから先に起こるかもしれないガンについて考えました

手術の後の放射線治療が月に80万円

余裕でアンディ家の月収を超えます 保険の限度額も超えるでしょう

1回で終わるなら払えます 2回 3回 4回・・・

他の治療方法も提案されていましたが これも月に5万円

毎月の出費としては楽な金額ではないと思います

お金をいくら掛けるかが 愛情のバロメーターでは無いけれど できる限りの治療は受けさせてあげたいし 受けさせてあげるのが義務だと思います

ここで 金銭的な理由で治療は受けさせない 弱っていく子の面倒は見られない かと言って病院で安楽死をさせるのは「自分が」嫌だ こういう人が いつだかどっかの記事で読んだ『愛護団体の入り口の前に犬を捨てる』人なのかなと思いました

 

訓練士さんは ネットでたびたび話題になっているあの人でした

体罰ありの訓練に賛否両論ですが 私的にはあそこでの体罰はありかな?とも思いました

人を噛んでしまったら 保健所に届けなければいけません

そこから殺処分される子もいます

人間社会で生きる以上 噛まない・人の言うことを聞くのは必要です

それが 体罰の元の恐怖支配でも・・・ 

訓練がうまくいかなかった子は この訓練士さんの元で生きていくことになります

お出掛けはできなくても 狂犬病・ワクチンは打ってもらえて ご飯も食べられて 寿命を全うできる

 

先の番組の愛護センターかな?では ワクチンを打っていなかったことで病気になり 同じスペースにいた全員が殺処分されていたり 血便をした犬が誰かわからないなんて事もないでしょう

 

犬にとって何が一番幸せかはわかりません

アンディも もっとお母さんや兄弟と一緒にいたかったと思います

恋をして子供も欲しかったでしょう

犬社会でトップを取りたかったかもしれません

そういう可能性を奪ってしまった以上 できる限りの愛情をアンディには感じてほしいです

 

長々と失礼いたしました

 

ワクチンを打ってきたので 今日はちょっとけだるいアンディちゃん