職場の上司が、この本すごいよと

貸してくれました。

 

 

内容ではなく、印象です。

 

読み進めているうちに

手もちのふくわらいの顔のパーツが散らばっていき、

ぐちゃぐちゃになってしまい

どうしても顔にならず、読者は混乱してしまう。

 

それでも散らばったパーツは、周りの人間と渡り合うことで

だんだんと人間の顔の形をなしてくる。

 

ラストでは、主人公・定の顔(ふくわらい)が笑ったと感じて

その人間らしさに鳥肌がたちました。

 

やっぱりすごかった・・・。

 

というわけで、

 

花顔つながりで、今日はこの絵本

まねっこえほん 1 あかちゃんにこにこ

 

 

子どもが笑っていると親は楽なんだけど

赤ちゃんの頃、ちいさいころは本当によく泣いた。

涙につき合うことが仕事なのかなあと思ってたくらい。

今ではわらいばなしですが・・・

それにしても、子どもはいっぱい表情がありますよね花




 

最近心に残った言葉です

 

泣いたり

笑ったりで

心に筋肉がつく

 

中村雅俊さんの「NHK インタビューここから」より

 

‬‬‬‬



 

あかちゃんにこにこは、赤ちゃん絵本だけど深いですよドキドキ

私たち大人も、自分が忘れてる表情はないか、

この絵本を開いてみませんか音譜