僕はバガンを疾った お昼過ぎにポッパ山からバガンに戻った僕はレンタル自転車でバガンのお寺巡りを開始した。 ミャンマー語は、もちろんの事、英語も、ろくに話せない僕にとっての海外独り旅は不自由な事も多い。でも、自遊だ。12世紀頃に最盛期を迎えてバガン。数え切れないほどの大小の仏塔。こ、ここはRPGの世界か? と思わせる光景。 人々の信仰。そして、夕日。 夕食明日は又、朝日を見よう。