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気づいたら、アラカン
こんな私が占いの勉強を始めました。
占い大好きで、みてもらうため、あちこち行ってた。
だったら自分でみられるようになってしまおう!
そんな訳で、少しずつ占いの勉強の様子もアップしていきます
みなさんよろしくお願いします。

 

2024年3月13日、右肩を骨折した母の手術。

13時から始まって、15時過ぎに終了

 

病院は完全看護で、コロナもあって、付き添いは不可のため

落ち着くまで実家で待機。

 

とりあえず、妹が1週間ほど実家で待機してくれる

2~3日は私も実家で待機

 

その後は、病院側が面会できない状態(コロナで)なので

私が愛知から、着替えの下着やらの交換に病院へ通う。

 

うまくいけば1カ月くらいで退院か。。とおもっていたある日

 

病院から電話

 

レントゲンを撮った結果、手術した右肩の骨にひびが入っている

医師から詳しい説明をするから、大至急病院へ。。と

 

色んな用事を都合つけ、3月23日土曜日の早朝、慌てて病院へ

 

 

『前回の手術自体はうまくいったのだが

 ボルトを差し込んだ側の骨がスカスカの状態で

 このままだと、骨がうまくくっつかないし

 痛みが出て、動かすこともできなくなる。。

 

 人工関節にするしか、治す手段はない

 

 問題は術後のリハビリが大変で、高齢ということもあって

 頑張ってリハビリをしたとしても、今までのように肩を動かせるようには

 ならない。

 でも可動域は狭くなるけど、手術をしなければ、痛みで肩は全く動かせなくなる』

 

 

13日の手術の前、医師に聞いたのに!!!

 

 

母は骨粗鬆症の検査をしたことがないけど、高齢の女性がその検査もせずに

肩の手術をすることは大丈夫なのか?

手術さえすれば、かならず以前のように動かせるようになるんですね?と。

 

確認したじゃないか!!

大丈夫って言ったくせに!!

 

腹が立って、医者に言いたいことは山ほどあったけど

こうなってしまった以上、もうどうしようもならない。。

 

 

そばで聞いている母に

 

『お母さん、どうする? 又手術って。。

 頑張れそう?』

 

これ以上話すと私は泣きだしそうだった

 

 

母は一言

『治して、また前のように元気になりたい』

 

偉いなお母さん!!

 

 

2週間で再手術って、高齢なのにほんとに大丈夫ですか?

 

怒りを抑えて聞く私に。。。

 

医師が一言

 

『申し訳ありません。最善を尽くします』

 

 

再手術の日は一週間後の3月29日金曜日。