2024年3月29日金曜日14時
母親の肩の手術が始まった
医師の説明によると
この人工肩関節の手術をやれる医師は限られていて、
自分ではできない
(経験が少ないってことかな?)
なので、G大学病院から、手術のできる医師にきてもらう。
もちろん自分も執刀します
手術はG大の先生と2人で行います
ということだったため
てっきり手術前にG大の先生から説明なり挨拶なりがあるのかと
思っていたが、特に何もなく母は手術室へ。。
そして手術は2時間ほど。。という説明だった
しかし、14時から始まって17時になっても母はでてこない
看護師からの説明もなし
時間はどんどん過ぎていき、輸血パックを持った看護師が
バタバタと通り過ぎていく。。。
何かあったのかな?
余計なことばかりが頭をよぎる
時計を睨み、
もうダメ!!
これ以上待てない!!
ぶち切れそう。。。と思った途端
終わりましたよ~~~
手術室から母が運ばれてきた
まだ麻酔から目が覚めたばかりで、意識がはっきりしないようだったが
とりあえず、無事だった
良かった!
手術後にはさすがに、G大からの先生の説明なりがあるだろう。。と
思っていたのだけど、結局術後の説明は、担当のU医師からだけ。
?????
結局、G大の先生とは一度も顔を合わすこともなく
ほんとにその先生が手術したのか?
実は普通にU医師が手術したんじゃないのか??
と、思いつつ
手術って、こういうもんなのかな?
(家族は置き去り感)
謎だらけの再手術
『リバース型人工肩関節置換術』でした
あとは、こちらで診ますので、家族の方はお帰り下さい
とだけ言われ、家に帰りました