探し物してまして。
そしたら、小・中学校のときの通知表、高校の時に取得した検定の賞状、高校の合格書…
とにかく、いっぱい、よくこんなのとっておいたねってものまで…
母に聞くと👂
「お母さんはこういうのとっておくタイプじゃないからね。これは、全部お父さんがとっておいたんだね。」
と。
大きなファイルに、丁寧に一枚一枚並べてありました。
私の賞状を一枚、一枚、あのファイルにお父さんが入れていたと想うと…
なんか…
泣けました。
私の知らないところで、私は愛されていたんだなと…
大切にしてくれてたんだなと…
改めて、またお父さんの愛情を知った夜でした








