緑が淡く つやのある新芽が 葉を開く

雨続きのあとの 晴れた空の下で

陽光に照らされて 大きく深呼吸をしているかのよう


吸い込んで 吐き出して

そしてまた 吸い込んで 吐き出して

そのくり返し 交互に やりとりしているかのようです


■スキマスイッチ 「藍」




明日は、娘と一緒に 荒川の土手に 
四つ葉のクローバーを探しにいくことにしました。

毎朝、小学校に行く前に テレビでZIPを観ているのです
そこで、四つ葉のクローバーの見つけ方を特集していました。

うちの娘は あわてて 鉛筆をメモを取ってきて 書き写してましたね。
お母さんが、視聴者プレゼントをするときの姿に そっくりです。


そうそう、それで、四つ葉のクローバーは「シロツメクサ」って
言うのですけど、その名前の由来をはじめて知りました。






田舎の養鶏場で、ニワトリが産んだ卵を、箱に入れて運ぶときに
シロツメクサの葉っぱやクキをいっぱい、敷き詰めてそこに
タマゴをいくつか入れると、、 割れないで運べるらしいです。

番組では、数メートルの台座の上から、落下実験までやってました。
それが、見事に成功したんです。すごいなー

しっかりと芯があって、柔軟な葉っぱが包みこんで、タマゴを保護する
役目を果たしてるのでしょう

そうそう、名前の由来でしたよね。
大切な「白い」タマゴを 「詰め」込んでも、守ってあげられる草
それが「シロツメクサ」なんですっって。
ほんわかした気持ちになれる。 


四つ葉のクローバーにかぎらず 植物の生命力って素晴らしいですね。

緑のなかに幸せ探しにいって、青空の下で 春の陽射しを浴びて
また、大きく成長してほしいですね。 

やさしい気持ちと 強い信念をもって、
将来は 大事な人を包んであげるような存在になってほしいですね


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【注釈】ことわざ「青は藍より出でて、藍より青し」

「藍」とは、染料に使う藍草のことで、藍草で染めた布は藍草よりも鮮やかな青色となる。
その関係を弟子と師匠にあてはめて、弟子が師匠の学識や技術を越えるという意のことわざ。
荀子の言葉で、学問や努力により持って生まれた資質を越えることができるということ。
「青は藍より出でて、藍より青し。氷は水これをなして、水より寒し」に基づく。