今日は 何とか好天に恵まれて

4歳の娘の 保育園の運動会でした。

私も 玉入れゲームと 椅子取りゲームに参加して

やや 心地よい お疲れモードで 

黒ビールが 美味しく飲めました ビール


そこで ひとつ ・・・・今日 耳に残ったこと

「◯◯ちゃんって、 瞬足をはいているから

 みんなより 速いんだよね」




うちの娘に お友だちから 言われた言葉でした。


これって 【瞬足】は 偉大なブランドとして

子供ごころに 知れ渡っているんだなと 気付きました


ほんとに、自分のバスケ少年時代を思い出してアップ

シューズへの異常な憧れに 共感と感動です





そこで、調べてみると、

アキレス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中田 寛)が、開発して
発売以来8年間で販売累計3000万足を達成したとのこと。(2011年7月末)


(参考データ)
対象人口である3歳から12歳までの子どもの人口が約1,137万人
(総務省統計局:平成21年10月1日現在)とされ、

「瞬足」の年間600万足超の販売足数は単純計算で世代普及率が
約50%(2人に1人が「瞬足」ユーザー)にも及びます。



そうなんですよね。
我が娘もすでに3足目を今度、買いに行く予定ですから、数字には
貢献しているわけですチョキ

$夜明けの人事マン ☆=



そして、その当初の開発コンセプトが素晴らしい。

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開発のテーマとして掲げられたこのフレーズには、左回りのトラック競技で

転倒することの多い子どもたちを「転ばずに最後まで力いっぱい

走らせてあげたい」という、開発・営業担当の思いがありました。

「シューズを改良することで何とかならないか…」

そこで、左回りに特化した「左右非対称ソール」というアイデアが生まれました。

当時、ソールの意匠は常識的には左右対称でしたが、その常識をくつがえし、

「右足の内側」と「左足の外側」に左右非対称のスパイクを配置したのです。

晴れの舞台で力を出し切って最後まで走れるように…と作られた「瞬足」は、

子どもたちの「速く走りたいという気持ち」を応援するシューズなのです。
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そして、なんとその機能たるや。子供のお遊び靴のレベルを
はるかに超えてる印象があります。

■機能紹介 (ソールパタンが12種類)

 「左右非対称ソール」左回りのトラックで転倒しないように全力で走り切るために

■アッパーのデザイン

「瞬足シリーズ 12種類」さらに拡がる瞬足のラインナップ

「瞬足レモンパイ 9種類」かわいく速くともだちに一歩リード


さらには、伊藤忠商事も販促支援に回っているとのことで
数々も広報戦略と、モニター施策や走り方教室に WEB展開など
時流を読んで、市場を拡大していっています。

そういう啓蒙活動のコアにあるのが、先ほどの開発コンセプトだと
思われます。

小学校の小さな運動場、全天候型のグリーンの樹脂シート、都会では
これが普通です。

また、少子化でありながら、塾通いとか習い事が多い毎日。

思い切って、風を切って地面を蹴って走るというのは 爽快な
ことなのでしょう。

本来の子供の姿は 暑くても 寒くても 外で日が暮れるまで
遊びまわって 駆けっこしている様子が 一番たのもしいですから。



そして、この道具「靴」というところに 焦点をおいて


  速い子はより速く、遅い子には、”夢”を


この狙いに 一点に集中して 貫くところが この商品が成功している
根源だと思います。





子供たちの 夢をかなえるために

GIFTを与えて 試してみる

そして 

GIFTを見つけて 引き伸ばしあげる

"天賦の才能"って 誰にでもあるのだから・・・・



大人たちが 気づいてあげないといけない


子供の光っているところは 認めてあげないとね





◆ Mr.Children - GIFT  [PV] ※5:00過ぎたころの場面が ほのぼのとしますね