ちょっと懐かしい映画音楽を思い出し、振り返っています。


自分の中学高校時代を思い出すと、部活をやりながらも、映画好きが多くて

映画雑誌は、「ロードショー」「スクリーン」派に分かれていました。

仲間たちで、地元繁華街の映画館に行って、最新の映画を観るのが楽しかった。


また音楽では、洋楽が大好きになって・・・・

小林克也の「ベストヒットUSA☆」で、またランキングのチェック!


世代がばれますが・・・レンタルレコードやビデオのチェーン店が拡がってきたのは

京都で過ごした大学時代の頃からでした。

当時に利用したのは、黎紅堂(れいこうどう)って名前だったと覚えています。

======================================================================
さて、映画の話題になりますが・・・・こんな映画の話題です。


『フォーエバーフレンズ』(邦題)

主演のミドラー自身が製作に関わった女性の友情を描いた感動の物語。

弁護士志望の幸福な娘のハーシーを蹴散らすクラブ歌手、ミドラー。

しかしハーシーが結婚を選び、ミドラーがステージで成功を収めた時、

二人はそれぞれの人生観の違いを理解し、大人のつき合いを模索する……。



$夜明けの人事マン ~Dolphins Eye~



二人の女性の間で、生き方や考え方のズレに悩みながら、だんだん距離を近づけて

理解しあっていく姿に心を打たれます。文通のやりとりが効果的で、いまの

メール全盛時代とくらべると、趣があっていいかなと感慨ひとしおです。

もう、ずっと以前にDVDで観た映画なのですが、いまも印象に残っています。





(和訳:曲の後半部分からエンディングへ)

>>>>>(前中略)

あなたこそが私のヒーロー 知っていた?
望み描く姿のすべて 
私は鷲より高く飛べた
あなたが翼を支える風

あなたこそ私のヒーロー 言ったことがあった?
あなたこそが望み描く姿のすべて 
私は鷲より高く飛べた
あなたが翼を支える風
あなたが翼を支える風だから

私の翼をはらませる風
あなたこそが翼を支える風
飛び去るあなたが どこまでも高く飛ばせてくれた
あなたという風が 私を飛ばせる
あなたという風こそが 私を飛ばせる

飛んで・・空に向かって飛んでゆく
私の手が空に届くほどに
ありがとう・・ありがとうございます・・
感謝を捧げます 私の翼を支えてくれたあなたという風のために・・

=========================================================================


大空を舞う鳥たちは

翼があるから飛べるのではない

飛ぶ意思があって、

それを支える助けがあって

はじめて、飛び立つことができるのだ。


(私が社会人一年目のときに、新人研修で教わった言葉です)

まわりに対して、常に感謝することは忘れてはいけないと

いま、なお強く感じます。


ペタしてね


ビジネスブログ100選