我が家には、11月で4歳になるひとり娘がいます。
昨日は保育園で、芋煮会が行われて、手作りのエプロンを着て
楽しみにしていた様子でした。
ところが・・・・帰ってきて、何をやったのかって聞いてみると
「お芋を洗って・・・皮をむいて・・・・」・・・そのあとは?
「んん。それだけ!?」ってことだったらしい・・・
たぶん、その不満そうな気持ちの理由はわかります。
愛娘は日頃から台所にはいって、ママと一緒に
料理の手伝いをやっていて、お風呂場の腰掛けを自分で持ち込んで
その上の乗っかりながら、ママのじゃまをしながら
「何でもお手伝いする~~」「自分でやる~~」の連発である。
例えば、野菜を洗うこと、具材を鍋に放りこむこと、
出来上がった料理を・・お皿に並べることも・・・自分にやらせてもらう。
だから・・・物足りなくて・・・つまんなかったのでしょう
共働きの我が家では・・・すでに生後4ヶ月から、保育園に預けて
電車やバスを使って、朝夕の送り迎えを続けてきています。
2歳半のときには、違う保育園へ移ったので、転校らしき経験もしている。
そういう、不安定?な環境でも・・・・子供はすくすくと育ってきました。
ちょっと、お転婆で、自己主張が強くなってきているのが
気になるこのごろですが

今年9月 清里・清泉寮にて
今の日本で、子供を産んで、育てて、大学まで送り出すことを思えば、
それは、とっても大変で、夫婦共通の「覚悟」が必要になりそうです。
家族を増やすことには・・・迷いが残り・・・年数だけは過ぎてゆく。
このご時世、薄給の身で、自分たちの生活だけで精一杯と考える若い夫婦も多いだろう。
赤ん坊が生まれたとたんに、「衣食住」はがらりと変わって
生活の中心は、我が赤ちゃんのために回っていく
昼も夜もあったものではない、深夜でも夜泣きをすれば相手をして
おむつ交換も大変な労力である
趣味の時間も制約されて、コンサートも買い物も、ゴルフ行きも激減というより
まったく無くなってしまうのが現実です。
いつもどおりに家事をやっても・・・いったん寝付いたあとに泣き声がすれば
また、そばへ飛んでいって、しばらくは手が止まり、前にすすまない。
でもね・・・今の住みにくい世の中にあって、その本音を小さな声で言いたいです。
「それでも、子供をもつのはそんなに悪くないよ・・・」
「独身のころ、結婚したてのころ、思ってたより、ぜんぜん悪くないから」
マイナスが多くて、いいことを探してもたくさんあるわけじゃないです。
だけど・・・「喜怒哀楽」が日常のドラマとして、たくさん味わえるようになる。
その度合が・・・またリアルだから・・深い体験ができるんだよね。
子どもが懸命に、お絵かきやブロック遊びに集中している姿。
生意気に・・おとな言葉を覚えて、真剣な表情をして訴えてくる・・・
思わず、おかしくなって笑ってしまうこともあります
ときに予想外の行動をして、いっぱいの愛情表現をしてくれる。
日頃の仕事とは違って、手を貸して、手伝って、与え続けても
すぐに何かが結果になるとか、自分への見返りがあるわけではない。
一方的に・・相手に尽くしていく関係。それでも、割りきって受け入れOKだろう。
当たり前だけど・・・自分の子どもが目の前で育っていくこと、
日々変化していくことを見るのは、とてもおもしろいことである。
この子供たちが、夢を描いて、希望を持ち続けて・・・
成長していく世の中を、少しでも良くしていくのが
大人たち、私たちの責任であることは間違いないって・・・深く実感します。
子供の寝顔を見ているときだけ・・・・ほんとに天使だと思います。
起きているときは・・・小さな怪獣のようで・・困り物です・・・が。

昨日は保育園で、芋煮会が行われて、手作りのエプロンを着て
楽しみにしていた様子でした。
ところが・・・・帰ってきて、何をやったのかって聞いてみると
「お芋を洗って・・・皮をむいて・・・・」・・・そのあとは?
「んん。それだけ!?」ってことだったらしい・・・

たぶん、その不満そうな気持ちの理由はわかります。
愛娘は日頃から台所にはいって、ママと一緒に
料理の手伝いをやっていて、お風呂場の腰掛けを自分で持ち込んで
その上の乗っかりながら、ママのじゃまをしながら
「何でもお手伝いする~~」「自分でやる~~」の連発である。
例えば、野菜を洗うこと、具材を鍋に放りこむこと、
出来上がった料理を・・お皿に並べることも・・・自分にやらせてもらう。
だから・・・物足りなくて・・・つまんなかったのでしょう

共働きの我が家では・・・すでに生後4ヶ月から、保育園に預けて
電車やバスを使って、朝夕の送り迎えを続けてきています。
2歳半のときには、違う保育園へ移ったので、転校らしき経験もしている。
そういう、不安定?な環境でも・・・・子供はすくすくと育ってきました。
ちょっと、お転婆で、自己主張が強くなってきているのが
気になるこのごろですが


今年9月 清里・清泉寮にて
今の日本で、子供を産んで、育てて、大学まで送り出すことを思えば、
それは、とっても大変で、夫婦共通の「覚悟」が必要になりそうです。
家族を増やすことには・・・迷いが残り・・・年数だけは過ぎてゆく。
このご時世、薄給の身で、自分たちの生活だけで精一杯と考える若い夫婦も多いだろう。
赤ん坊が生まれたとたんに、「衣食住」はがらりと変わって
生活の中心は、我が赤ちゃんのために回っていく

昼も夜もあったものではない、深夜でも夜泣きをすれば相手をして
おむつ交換も大変な労力である

趣味の時間も制約されて、コンサートも買い物も、ゴルフ行きも激減というより
まったく無くなってしまうのが現実です。
いつもどおりに家事をやっても・・・いったん寝付いたあとに泣き声がすれば
また、そばへ飛んでいって、しばらくは手が止まり、前にすすまない。
でもね・・・今の住みにくい世の中にあって、その本音を小さな声で言いたいです。
「それでも、子供をもつのはそんなに悪くないよ・・・」
「独身のころ、結婚したてのころ、思ってたより、ぜんぜん悪くないから」
マイナスが多くて、いいことを探してもたくさんあるわけじゃないです。
だけど・・・「喜怒哀楽」が日常のドラマとして、たくさん味わえるようになる。
その度合が・・・またリアルだから・・深い体験ができるんだよね。
子どもが懸命に、お絵かきやブロック遊びに集中している姿。
生意気に・・おとな言葉を覚えて、真剣な表情をして訴えてくる・・・
思わず、おかしくなって笑ってしまうこともあります

ときに予想外の行動をして、いっぱいの愛情表現をしてくれる。
日頃の仕事とは違って、手を貸して、手伝って、与え続けても
すぐに何かが結果になるとか、自分への見返りがあるわけではない。
一方的に・・相手に尽くしていく関係。それでも、割りきって受け入れOKだろう。
当たり前だけど・・・自分の子どもが目の前で育っていくこと、
日々変化していくことを見るのは、とてもおもしろいことである。
この子供たちが、夢を描いて、希望を持ち続けて・・・
成長していく世の中を、少しでも良くしていくのが
大人たち、私たちの責任であることは間違いないって・・・深く実感します。
子供の寝顔を見ているときだけ・・・・ほんとに天使だと思います。
起きているときは・・・小さな怪獣のようで・・困り物です・・・が。

