「自立とは、依存先を増やすこと」
熊谷 晋一郎さん
多様な「依存先」が薄く、広く、数多くあって、自分が依存しているとは感じられない状態が、良いそうです。
一人で何でもできるのが自立だと思ってましたから、驚きと、安らぎと、衝撃でした。
知らないうちに私を助けてくれている顔も知らない誰かさん、さらには、ちょっと近くのみなさん達に手伝ってもらって、生きていけたら、
そして、知らないうちに誰かの役に立ってる自分でいられたら、
自立してると言っていいのかな。
やっと見ることができた、1年前放送の100分で名著、デュルケームの「社会分業論」で、
ちょっと難しかったけど、教えてもらいました。
