お父さんとお母さんからもらったお便りだけ残して、あとは捨てようという新ルールのもと、再び断捨離を続行してはみたものの。。。
印刷だけ、写真だけ、ありきたりの一言だけは、もう一度しっかり見て、さよならできるのですが、、、
直筆のお手紙、絵よりも字が多いお便りは、、、内容は軽くても、その人柄と気持ちと、その時代の雰囲気と思い出が濃縮タイプの芳香剤のようで、とてもハサミをあてる気になれず。。。
一目で状況がわかるから、写真付きの年賀状をずっと送ってきましたが、こうして改めて、いただいた年賀状と向き合うと、写真より文章だけの年賀状のほうが、記されている情報以上に雄弁であることを感じました。
来年から、私も、出すならお便り年賀状にしようかな。
