先日、県立の子ども病院にNIPTの結果を聞きに行ってきました。

採血とカウンセリングの時は主人は来れなかったのですが、今回は主人と一緒に。

市内とはいえ家から車で20分は運転するので、やはり運転してもらって助かった!


行きの車の中、わたしは緊張やいろんな思いで黙り込んでいたのですが、隣で気にもとめず呑気で運転する旦那様凝視


私が緊張すると言うと、『は?なんで?』『大丈夫やろー』みたいなスタンスなんですよね。自分が受けろと言ったくせに。

男女の違いって本当にむなしい…

この差は一生埋められないんやろなぁ。


ということはさておき、結果はどれも陰性。

カウンセリングの医師と産婦人科医が同席してたけど、診察時間はものの2分?あったかな?ぐらいのあっさりしていたものでした。


やっぱり『陰性』って聞いたとき、嬉しくて本当に泣きそうになったけれど、主人にも腹が立つし我慢しましたうさぎ


まだまだいろんな壁はあるけれど、一つ安心材料が増えて良かったです。


出生前診断。私は受けてよかったと思っています。認可施設なので3つのトリソミーしか調べてもらえないし、性別もわからない。費用は14万ほどかかりました。

でも、私たちはもし陽性なら中絶すると決めていました。

もちろん賛否両論あるだろうし、トリソミーの子を産んでる方を本当に尊敬します。

でも私も上の子たち、自分達の年齢、費用など様々な面から諦めると決めていました。

でもどこか悪いことをしているような、後ろめたさが拭えません。命の選抜をしてるから、当然なんだろうけど。


でも日本でももっと出生前診断がメジャーになり、心理的、物理的にもハードルが下がり当たり前になるといいなと思う花


とにかく陰性でよかったです。

これからもお腹の赤ちゃん第一に過ごします。