作用:
殺菌・抗菌作用が高く、駆風(腸内ガスを出す)作用がある。
神経強壮(リラックス、やる気を出す)作用。

ラベンダーティー
使用部位:花
(香、色、味は私の主観です)
香:柔らかい花の香りの中にも強い漢方薬のような香り
色:うすく暗い紫
味:香りが強く、薬臭い味。さわやか

ラベンダーティーは、そのままラベンダーティーだけで飲むことは、
ほとんどありません。
ブレンドの際に少量加えて、香りづけの為のみ使用します。
紅茶、とりわけアールグレイと相性が良いようです。

ラベンダーは、その香りに特徴があり、
ティーの他はサシェなどで、それを利用します。
殺菌・抗菌作用が高いので、サシェなど、
ラベンダーを袋に入れたたものを本棚やクローゼットに置いて
虫除けとして使用されるのをオススメします。
サシェの場合は、食用ラベンダーでなくても大丈夫です。

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作用:精神的なイライラ。安眠ティー。アレルギー対策ティー。

 

ピーターラビットも飲んでいるハーブです。

 

穏やかに作用しますので、赤ちゃんやお子様にもオススメです。

母が飲んで、母乳として与えるのも良いと言われています。

 

その為『マザーハーブ』と言われています。

 

お子様のどんな症状にでも使うハーブでもあります。

精神的なイライラ、特にお子様の精神的なイライラに
お試ししてみて下さい。

 

ブタクサアレルギーに作用すると言われていますが、
アレルギーの方は少量飲んで試してみてから、
通常の量を飲んでみて下さい。

 

カモミールミルクティーは、
ミルクでそのままカモミールを煮出すと洗うのが大変ですので、
濃い目にいれたカモミールティーを
温めたミルクにまぜると洗うのがとても楽です。

 

気分を落ち着かせるので、ナイトミルクとして
夜に飲んでみても宜しいと思われます。

 

胃に粘膜をはる為、食前に飲まれるのもオススメです。

 

体を温める効果もありますので、
風邪のひき始めの方や冷え性の方も試してみては、いかがでしょうか?

 

一般的にハーブティーは、カップ1杯の熱湯に対し、
ティースプーン1杯が適量と言われていますので、
とても分量が覚えやすいです。

 

ただし、お花のハーブやミント系などは例外があります。

 

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作用:抗菌・殺菌作用。消化促進。乗り物酔いなどに。

基本的に、お子様にハーブを飲ませる際は、大人の1/10に薄めて、
お召し上がり頂ければ幸いです。

抗菌・殺菌作用が高いので、
おしぼりをペパーミントティーに浸して使用したり、
ガーゼなどを浸して、湿布として使用したりしてみても面白いと思います。

ペパーミントティーが適量だと冷湿布、
ペパーミントティーの濃度が濃いと温湿布のような作用があると
言われています。

 

ストレスによって気分が落ち込んだ時には、
ペパーミントティーの香りを意識して楽しみながら飲んでみて下さい。

ペパーミントティーは、好みもありますが、カップ1杯の熱湯に対し、
ドライのペパーミントをティースプーン1/2杯が適量だと言われています。

他にアレンジの方法としましては、
オレンジジュース7 対 アイスペパーミントティー3の割合だと
美味しく飲めるようです。

アイスペパーミントティーの作り方

1. ドライのペパーミント ティースプーン1/2杯をティーポットに入れ、
   カップ1杯分の熱湯を注ぐ。

2. 3分待って出来たペパーミントティーを氷をたくさん入れたグラスに注ぐ。
   出来上がり。

 

補足ですが、ペパーミントは、葉を乾燥させたドライタイプのものと、
生のままのフレッシュの二つのタイプがあり、
ドライの方が効能は高いです。

そして、フレッシュの方が香りが豊かです。

それぞれ良さがありますので、
その時の気分によって飲み分けてみるのも楽しいと思います。

 

ここまで読んで下さり、いつもありがとうございます。