デヴィッド・リンチ展
暴力と静寂に棲むカオス
期間:2012年11月10日(土)~2012年12月2日(日)
場所:ラフォーレミュージアム原宿
一般:800円
本展は、デヴィッド・リンチ本人のサポートのもと
開催される展覧会であり、彼の表現活動における
横断的精神性を読み取り、彼の表現世界の本質へ
と迫る大規模企画展です。
会場は、絵画29点、ドローイング9点、写真33点、
計71点のアート作品(このうち68点が日本初公開)と
実験的な短編映像11本(本展のためにデヴィッド・リンチが
エディットした日本初公開映像)を展示・上映。
絵画作品の展示スペースと仮設のシアターを入れ子構造に
組み入れるという迷宮のような構成をとり、"映画""絵画"といった
既成の枠組みを取り払うことで、彼が一貫して描き続ける
"深層心理の潜在的ヴィジョン"にアプローチします。
以上、サイト抜粋。
デヴィッド・リンチ、昔から大好きです。
闇が常につきまとうけど、真っ暗ではなく
どこかユーモアがあって、思わず笑ってしまう。
(それがリンチ流の愛?)
置いてけぼりにされそうで、そこまでは引き離さない
ギリギリのバランス。
崇高でいて大衆的。
映画にしろ絵画にしろ、何をやっても
デヴィッド・リンチはデヴィッド・リンチである。
と思わず頷く感じ。
いまいち手が伸びなかったリンチの本、
「大きな魚をつかまえよう」ですが、会場に置いてあったのを
さらっと読んだら、すごく面白そうでした。
これは買って読もうと思います。