すべての僕が沸騰する
期間:2012年7月14日~9月2日
場所:世田谷美術館
一般:1,000円
私の中で、村山知義と言えば「コドモノクニ」だったので
こんなアバンギャルドな活動家だったとは驚きでした。
二科展をもじって「三科」というグループを作ってみたりとかw
でも、そうやって子供向けの絵本を見ると、
どこかしらにロシア構成主義っぽい匂いが感じられなくもない。
気のせいかな。
建築とか舞台セットなどのデザインも前衛的でかっこいい。
建築は、もう残ってないのか。美容院とかおしゃれなのに。
しかし、この日は朝から移動が多く、暑さにもやられて
相当疲れてました。
(瀬田の交差点から美術館まで猛暑の中30分ほど歩いたり)
展覧の後半、そのまま意識が飛びそうに・・・
ガラスケースに倒れ込んでしまい、これはイカン!と
すぐに会場を出て、ソファーで休んでおりました。
なので、後半、覚えてません。。すみません。
なんとか、体調も回復したので、2階の展示会場へ。
花森安治と『暮しの手帖』
ミュージアム コレクション2012-II
期間:2012年6月30日~9月2日
花森安治さん、ちょっと前に本屋さんで本を見て、
すごく素敵だったので、そのまま購入。
それで、今回のお目当ても、どちらかと言うとコチラ。
暮しの手帖の編集長でもあり、装釘家、デザイナーでもあるって
すごいですね。
まさに、自分の本!って感じですな。
いや~、しかし、ほんとに素敵でした。
癒されました。
ミュージアムショップで、花森安治さんのランチョンマットを購入。
